1月が行ってしまい2月が始まりました。卒業まで45日。その中で、6年生が「自分と仲間を大切にする方法」について考えました。

「ちばTラボ」の千葉孝司先生が講師です。「令和型不登校チーム対応マップ」「いじめと戦う!プロの対応術」などの著者で、全国を飛び回って講演活動をされている先生です。

市の若手教員研修の一環であり、市内のたくさんの先生、もちろん本校の教員も参観しました。

「失敗」の意味を考えたり、「不快」と「快」のどちらをどうして選ぶかをペアで語り合ったりしました。「人を攻撃することが楽しい」と感じると癖になったり、取り返しのつかないことになったりと、とても怖いことを知り、「時間めがね」を使う大切さを学びました。

さらに「相手めがね」で見ることや「境界線」を考えることの大切さを学びました。
これまでも人権についてしっかりと考えてきた6年生です。今日の学びも今後の生活に活かしてほしいと思います。