令和8年度「体育祭(10月7日開催)」の練習が、いよいよ本格的に始まりました。これから本番に向けて、基本的に毎日1限目は全校での縦割り競技練習、そして体育の授業では学年ごとに個人種目などの練習に取り組んでいきます。 本日の1限目に行われた初の全体練習では、「マスゲーム」の練習が行われました。マスゲームは、全校生徒が縦割りで「赤」「青」の2チームに分かれ、3年生がリーダーとなって自分たちで集団演技を創作する、といった種目です。初日ということもあり、最初は少し緊張した面持ちの生徒たちでしたが、最上級生である3年生が一生懸命に全体を引っ張り、頼もしい姿を見せてくれました。
初めて「先輩」という立場で臨む2年生は、その堂々とした3年生の姿を真剣な表情で見つめていました。来年は自分たちが中心となって学校を引っ張っていくのだという意識が、少しずつ芽生えてきているようです。
また、中学校で初めての体育祭を迎える1年生も、先輩たちの指示をよく聞きながら、一生懸命についていっていました。
部活動とはまた違った頼もしい一面を後輩たちに示していくことも、学校行事における先輩の大切な役目です。こうして先輩の背中を見ることで、塩浜中学校の素晴らしい伝統が、次の世代へとしっかりと受け継がれていきます。
これからの練習期間中も、全校生徒の手本となるような、一生懸命で美しい姿をたくさん見せてくれることを期待しています。
