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2023/11/08

コミュニティスクールがありました!

| by 学校長
 今日は、コミュニティスクール運営協議会があり、委員の皆様に5・6年生が今度三泗音楽会で歌う合唱曲を聞いていただきました。
 今日の会議では、先日の運動会や平素の学校の取り組みについて、たくさんご意見を頂戴しました。以下は、その概要です。

・今日、音楽会の歌声を聞かせてもらい、心から感動し泣きそうになった。司会の子が話す内容にも感動した。「特に『君がいたから』という歌詞に注目して、ぜひ自分を支えてくれている方々を思いながら聞いてください」という言葉に心を揺り動かされた。「『〇〇』を聞いてください」というスピーチはよくあるが、「こんなふうに聞いてください」というスピーチが大変よかった。「君がいたから」という言葉に、気持ちのこもった響きがあった。
・歌声の素晴らしさは、音楽の指導者の実力が表れていると思った。音楽科の先生が、積み上げてきたご指導の賜物であると感じた。
・運動会のときの児童宣誓の声の響きや6年生児童代表による言葉が、大変良かった。「今回のスローガン、『元気・協力・挑戦~全校の燃える心を一つに~』を全校児童で叶えたい。このスローガンを通して、一人一人が赤白の一員として胸を張って闘える運動会にしましょう。僕たち6年生にとっては最後の運動会です。なので、僕は自分にできる最大の力を出し切り、この最後の運動会を楽しみながら仲間を応援しながら協力して闘います。さあ、皆さん、この運動会を最高の思い出にし、一人一人が成長できたと思えるような運動会にしましょう」という言葉が、心に響いた。全校のみんなのことについても触れ、自分達6年生のことも話すという素晴らしい挨拶だった。校歌の歌声も大変良かった。
・運動会の演技内容も大変よく考えられていた。子どもたちが考えているものなのか、先生方が考えているものなのかは、分からないが、お邪魔虫ありの玉入れや、デカパン競争など、どれを見ても工夫されている内容だった。
・ゲーム依存の話が出たが、我々の頃は父親の言うことは絶対だったため、親の言うことを聞かない子どもがいるというのは、信じられないことである。

<魅力的な塩浜中学校区にしていくために>
・部活動が少ないという現実はあるが、塩浜地区の魅力を取り入れた教育活動をさらに充実することが大事である。
・例えば、縦割り班活動において、各自の得意なものが引き出せる場、一人一人の個性を引き出せる場、「これだけは得意だ」と認め合える関係性を築ける場にしてほしい。
・塩浜の子の良さの一つに「合唱が素晴らしい」ことが挙げられる。小中合同で歌声をつなぐ機会をさらに充実させてはどうか。好きな歌を紹介し合う音楽祭を開催してはどうか。小中で一緒に同じ歌を歌ったり、縦割り班で同じ歌を歌ったり・・・歌で繋がる機会を充実させる。
・自分達の世代を振り返ると、部活動をするために学校に来ている子もいた。人間関係や上下関係も部活動を通じて学んだ。部活動は大切な要素である。
・塩浜中学校は、卓球部が強い時代があった。何か特色ある部活動ができれば、大いなる魅力になるだろう。
・一部の高校では、既に「eスポーツ」の部活動があると聞く。そんな部活動があれば、それは子どもたちにとって大きな魅力になる。また、塩浜地区では最近そろばん教室がなくなった。そろばんを学べる場所があれば有難い。
・今後、部活動の地域移行が進む中で、地域の伝統文化を体験・体感・習得できる部活動や、地元コンビナート企業による科学実験ができる部活動等、「塩浜ならでは」の部活動が実現すれば、大きな魅力である。そこには小学生も参加できるとなれば、大人に憧れる中学生、中学生に憧れる小学生という良い流れができるかも知れない。磯津の鯨船行事では、既にそのような姿が見られた。
・夏休み作品展の作品を、今年度は塩浜地区文化祭で展示をさせてもらったが、大変良かった。来年度も展示の依頼をしたい。

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