国語科で「インターネットは冒険だ」の単元を学習中です。その中の、大きな学習内容に、「本文を序論・本論・結論に分ける」ことがあります。これまでは、「はじめ・なか・おわり」として考えてきたものが、ステップアップです。
まずは、教師と序論・本論・結論について、確認しました。そして、どの段落でまとまりが分かれるのかを考えるのが今日のめあてです。いよいよ、子どもたち自身で考える活動です。そこで、教師からこのような指示が入ります。「今から、自分で選ぶよ。一人で考えるのもOK。友だちと話しあうのもOK。先生と考えるのもOK。ペアがグループになってもOK。さあ、考え始めるよ。」すると、子どもたちは、少し考えてから、動き出しました。「私は、ここだと思う。だって、時が変わっているから。。。」「でもさあ。。。」と対話が続いていきます。
本校の研修は、「自己選択学習」です。このように、誰と学ぶのか、どのように学ぶかを自分で選択し考える機会を取り入れ、自ら考えて行動できる力を育むことに努めていきます。


