めあては、「日本でできることを伝えよう」の学習でした。テキストについている音声を英語で聞きます。少し和風な♪ラップのような形で、チャンツが流れます。リズムに乗って、子どもたちも発音していきます。そのチャンツを使って、「can」が「~することができる」という意味をみんなで確認しました。今日はHEFの先生はいない日です。なので、その先生に「日本で、こんなことができるよ。」の説明を、考えるのが今日の大きな活動です。
そこで、教師が「説明は説明でも、HEFの先生に説明するよ」と言うと、子どもたちの空気がぐっと変わりました。やはり、他者に説明するという意識をもつだけで、子どもたちの意欲関心が高まります。 ヒントになる資料をみながら、一生懸命考える様子でした。


