今年度は、文化庁文化芸術による子供育成総合事業の巡回公演事業対象校に選ばれ、狂言の公演を鑑賞しました。
密を防ぐため、ドアや窓を開け、子どもたちはマスクを着用し、座布団や上着を持って集まりました。子どもにもわかりやすく説明があったこともあり、狂言のおもしろさをしっかり感じ取ることができる子どもたちの様子に、司会のドロンズ石本さん(芸人さん)も「想像力が高く、しっかり聴ける子どもたちですね。」とほめてくださいました。


午前中のワークショップに参加した6年生の代表が衣装を着け、一緒に舞台に立ちました。


6年生代表が、お礼のあいさつや花束贈呈を堂々としました。