下野小DAYS

2026/07/02new

【3年】身近な人権課題を考える

| by 学校長

 反差別人権研究所みえ(ヒューリアみえ)から研究員の方に来ていただき、人権課題について授業をしていただきました。残念ながら、子どもたちは、時には傷つけあう言葉を使ってしまうことがあります。でも、「しまったなあ。お友達にひどいことを言ってしまったなあ」と自分自身を振り返る力もとっても大切です。

今日も、「ちくちく言葉」だとしっているのに、どうして言ってしまうのかな?ということを考え合いました。子どもたちは、正直な気持ちで「ついつい」とか、「ゲームに負けたりすると、いらいらしてしまって」という本音をきちんと振り返ることができていました。

では、「そのちくちく言葉、どこで知ったの?」という質問では、いろいろな意見が出ました。「上級生の子が使っていて…」「インターネット動画で見たので…」、としっかりと受け止めています。人権感覚は、人生を通して磨き続けていかなければならないものです。相手を敬い傷つけない人間関係が構築できるようになるため、今日の授業が活きるといいなと感じます。


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