下野小DAYS

2026/09/24new

【2年生】「ニャーゴ」の気持ち

| by 学校長

 2年生では、国語科で「ニャーゴ」の単元を読み進めていました。

物語は、ねこが子ねずみ三びきを食べようとしているお話しです。子ねずみたちが、「ニャーゴ」の意味を「こんにちは」「さよなら」と取り違えたことによるほのぼのストーリーです。

ねこが、この三匹を食べようと思って、できるだけこわい顔で、二回目の「ニャーゴ」と叫んだ気持ちを考えています。

 子どもたちから、いろいろな意見が出されていました。「お前たちを食ってやる」の気もちで食べた。「今までかくしていた、食べようとした気持ち」「まるのみと思ってる」・・・それぞれ、物語の主の部分にかかわる言葉が出てきています。話し合うことで、互いの見方考え方が広がっています。


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