今日から家庭訪問とゴールデンウイークが始まるので、子どもたちの心も少し軽やかかもせれません。そんな中、理科で「雲の様子と天気の変化」の学習が進んでいました。
テレビの画面でよく見る天気予報の画面から、気づいたことを子どもたちが意見として出し合いました。そこから、「雲は西から東へと動く、それと同じように天気は西から東へと回復する」ということを学びました。
そして。。。全然話が変わって、いったんここで天気の話はやめです。理由は、以前にインゲンマメについて観察した後、水を与えるとどうなるかの実験が数日後でないと観察できないからです。班に一つ水を与えてないものと水を与えて発芽したものを見比べて観察しました。
本校では、このように高学年で教科担任制を導入しています。理科は、隣のクラスの担任の先生が担当してくれます。少しでも教材研究を深め、子どもたちの力の伸びにつなげていきたいです。


