下野小DAYS

2026/06/02new

【2年生】長さをくらべてみると

| by 学校長

  算数の学習が進んでいました。前の黒板にはえんぴつの長さと同じ分の、ブロックが並べられて、どれが一番長いえんぴつなのかをみんなで確認していました。

 次は、先生問題です。大きめの魚と小さめの魚が黒板に描かれます。「こっち(大きい)方に決まっとるやん」の声も飛びます。そこで教師が「でもさあ、先生の友だちのこぶしで測ると、3つ分。先生の手で測ると4つ分なんさ。」というと、子どもたちから「はかるものが違っとるもんな」の声。ここが、算数の大切なところです。「はかるもの違ったら、同じにならない」、だから「同じもので表すには…?」を考えていく内容でした。このあと単元は、「cm」の単位の学習に進みます。


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