国語では「走れ」の単元に取り組んでいます。単元全体では「物語の山場に着目する」ことが大目標です。いわゆる、クライマックスです。
物語は、「走れ」の主人公であるのぶよの心の動きを中心に進みます。題材は、運動会のかけっこです。子どもたちもこれまでに体験し、いろいろな思いや考えがふくらみそうな題材です。グラフを用いて、その心の様子をみんなで考えます。1場面では、昨年度の運動会でびりだったのぶよの気もちは2.5でした。2場面は、運動会当日です。母が、必ず来てくれると言ったのに、のぶよの弟のけんじのかけっこに間に合わなかった時ののぶよの気もちを考えました。0かな?1かな?下がる…というところの確認ができました。

