算数科で「円の面積を調べよう」の単元を進めていました。三角形の面積については5年生で学習済みなので、概算で見立てて求めたり、方眼紙のようにして数えるなどして活動を進めていました。
「…でも、なんか正確な数じゃない…」言葉にならないような、ウームの雰囲気を感じます。それぞれの子どもたちの机上には、実寸の円が紙で配付されています。折り紙のように、何度も何度もおり続けて、「あれ?なんかい折ったっけな?」などのつぶやきも聞こえてきます。
このあとは、まず半円にして、分解して…公式へと導くのですが、今日はたどり着けなかったそうです。でも、実物をあれやこれや試行錯誤をすることで、「考える」力はものすごく発揮されていました。


