体育館からソーラン節が流れてきます。
子どもたちは、表現活動の時、本当に生き生きとしているようにみえます。苦手な子もいるかもしれませんが、何となく曲がかかるとリズムとともに体が動くというものかとも思います。
ソーラン節はニシン漁の大漁を願いながらの曲になります。網を投げるしぐさ、巻き上げるしぐさ…本当はもっと重たくて重たくて、といったところです。まだまだ覚えるのに精一杯ですが、これからボトムアップしていきます!
「今、一生懸命覚えている途中なのー」と給水タイムの間に子どもたちの充実した表情。最近雨模様も多いですが、当日大漁となるように練習がんばっています。


