先日の中秋の名月は、美しく見ることができました。それにあわせた教材として「うさぎ」のを学習していました。
まずは、十五夜についてのお話をみんなで確認しました。「お月見」があったのでしょう、子どもたちは、関心をもって聞いていました。毎年日付が変わることを教師から紹介すると、「へええ」といったつぶやきも聞こえてきます。
曲調が何となく和を感じることから、「何の楽器だと思う?」と教師が聞くと子どもたちは???。なかなか聞きおぼえのない音色なので、うーむ、、、の雰囲気です。そこで、教委sが「琴(こと)」です、と実物を提示すると、初めて見た子もいるのか、じっと見ていました。日本古来の音楽に触れて、「うさぎうさぎ♪」をしっとりと歌う子どもたちの姿がありました。


