道徳で「ぼくはMVP」の話し合いがをしていました。話のあらすじは、ドッチボールをしている場面で、本当はボールが自分の足をかすめていったのに、みんなに言うタイミングが見つからず、しかもさいごには相手チームを全員あてて「MVP」と言われ困惑してしまうという話です。
まずは、「正直とは」を話しあっていました。「うそをつかないこと」「本当のことを言うこと」「素直なこと」「嘘をつかずに正しく話すこと」「自分で言うこと」。。。子どもたちなりに、一生懸命考えています。
次は「MVPと言われた時、『ぼく』はどんな気持ちだったかだろう」です。子どもたちは、やはり「気が重かった」ことについてしっかり話しあっていました。
最後に、「ぼくは、このあとどうするだろう?」の発問でも、「正直にみんなにあやまる」「当たった時に当たったと正直に言う」と発言していました。大切なのはここからです。本当にその時に言えるかな??です。どのタイミングで正直に言っていけるのか、謝りにくさはないかなど、考える内容はたくさんあります。日常の生活に近い教材をもとに、話し合いが進みました。

