ログイン

カウンタ

R8年度 4月1日から26480
R7:183133人 R6:137988人

四日市市学校情報化推進指針

 

富田中学校

四日市市立富田中学校

〒510-8011

三重県四日市市東茂福町4-19
TEL 059-365-4118
   059-361-0100
FAX 059-361-0101
 

最近の富田中学校の様子 2026

富田中学校より(2026)
12345
2026/05/18new

東京一日目:ホテル

| by 富田中学校 今日の富中
 東京スカイツリーから乗り換えを2回行い(これがなかなか大変でした)、無事にホテルに到着しました。
 ホテルは駅から直結しており、明日の分散学習への移動もスムーズに行えそうです。
 夜は、順番にお風呂に入り、明日の身支度をととのえます。なんとか一日の行程をおえることができましたが、みなの足はパンパンです。水分も意識してとっていましたが、水や緑茶だけでなく麦茶やスポーツドリンクなど、塩分やミネラルの補給もしていきたいです。


21:14
2026/05/18new

修学旅行1日目:東京スカイツリー

| by 富田中学校 今日の富中
 なんとか無事に東京スカイツリーの入口に集合することができました。
 展望台からは東京の街並みが一望できます。上がった時はまだ夜景には早く、夕焼けのの街並みを眺めました。少しずつ暗くなり、最後は夜景も楽しみました。


20:12
2026/05/18new

修学旅行1日目:浅草

| by 富田中学校 今日の富中
 国会議事堂から、再び地下鉄にのって、浅草寺までやってきました。
 浅草寺のおみくじは凶が多いことで有名です。それはそれで楽しめるかもしれません。
 浅草寺からスカイツリーまでは、班別行動となります。仲見世を通り江戸の町の雰囲気を味わいながら、日本一の高さをほこるスカイツリーまで移動します。
 夕ご飯の人気先はソラマチの中といったところでしょうか。お好み焼き・たこ焼き・うどん・海鮮丼などさまざまなものを食べていました。



17:09
2026/05/18new

修学旅行1日目:国会議事堂

| by 富田中学校 今日の富中
 東京駅から地下鉄で移動し、国会議事堂に到着しました。
 まずは参議院の体験プログラムで、法案を決めるまでの流れを体験しました。その後国会議事堂の中を見学しました。廊下を歩いているだけでも、歴史的建造物を実感することができました。気分は議員や議員秘書といったところでしょうか。



14:01
2026/05/18new

交通安全教室

| by 富田中学校


四日市市役所の方にお越しいただき、自転車に関わる交通安全についてお話をしていただきました。自転車は身近で便利な乗り物ですが、乗り方を誤ると、加害者にも被害者にもなってしまう可能性があります。今回のお話を通して、交通ルールを守って自転車に乗ることの大切さを改めて学ぶことができました。「知らなかった」では済まされないこともあります。ご家庭でも、交通ルールについて確認する機会にしていただければと思います。

12:20
2026/05/18new

修学旅行一日目:新幹線

| by 富田中学校 今日の富中
 JR在来線も通勤・通学ラッシュ時がおわっており、比較的すいた車内で過ごすことができ、無事に新幹線に乗ることができました。およそ2時間で東京です。
 現在、まったり新幹線を満喫中です。
 天気がよいので、富士山も見えるかも・・・昼食は新幹線内でとります。おりたら、国の政治の中枢へレッツゴーです。



10:44
2026/05/18new

修学旅行1日目:出発式

| by 富田中学校 今日の富中
 8時20分に学校に集合し、出発式を行いました。本日より2泊3日の旅にでかけます。情報はHPで配信していきますが、写真については随時配信が難しい場合がありますので、その場合は後で追記させていただきます。
 天気も良く晴れており、3日間暑さが少し心配されますが、無事に富田浜駅より乗車し、東京に向かいます。一般の方の迷惑にならないように、クラスごとに車両をわけて乗車します。



08:30
2026/05/15new

校庭では・・・

| by 富田中学校 今日の富中
 4月に目を楽しませてくれたチューリップやパンジーに続き、梅雨を前にあじさいの花の目がふくらんできました。日本は四季折々の花々を楽しんできましたが、最近は春と秋が大変短くなってしまいました。今年の5月はさわやかな風と空気を感じることができ、とてもさわやかな日々が続いていますが、週末は30度ごえの暑さが予想されています。今後の学校活動においても水分補給が必要です。水筒を忘れずにお願いします。また、登下校など日傘や帽子も活用してください。


13:28
2026/05/14new

8020

| by 富田中学校 今日の富中
 この数字は、「80歳で20本以上の自分の歯を保とう」という歯科健康運動です。20本以上の歯があれば、硬い食品でもほぼ満足に噛むことができ、健康的な食生活を維持できるため、1989年から厚生省(当時)と日本歯科医師会が推進しています。
 そのためには、「定期的な歯科健診、毎日の正しい歯磨き、歯科医院でのプロフェッショナルケア。」を行うとよいとされています。
 本日歯科検診がおこなわれましたが、虫歯などがなくても、自分の歯磨きなどを見直す機会としてもらえるとよいと思います。日本歯科医師会のHPでは、自分にあった歯磨きの仕方もチェックができます。試しにチェックしてみると、「歯ブラシだけでなくフロスや歯間ブラシも使うとよいこと。力強く磨かないこと」とでました。あなたにあった磨き方をチェックしてみてはどうでしょうか。


12:14
2026/05/13new

学びの様子

| by 富田中学校 今日の富中
 1年生では、国語で俳句づくりにマッピングで材料を集めながら試行錯誤していました。「季語はひとつだけ?」など十七音に思いを込めるにはどうしたらよいか悩んでいました。また隣のクラスでは、技術で自己紹介カードを作成しており、画像を簡単に貼り付ける方法を共有していました。しかしその画像も自由に使えるものと著作権がかかって使えないものもあり、そういう点にも気を付けながら作成が必要です。
 2年生では、家庭科でなみ縫いや玉止めなどと格闘していました。ボタンが取れた時など、自分でつけられるようにはしておきたいものです。英語では、YEFのエイミー先生とともに対話の授業に取り組んでいました。



13:27
12345

最近の富田中学校の様子 2025

富田中学校より(2025)
12345
2026/03/31

来年度もお願いします

| by 富田中学校 今日の富中
 1月は行く・2月は逃げる・3月は去るといわれますが、あっというまに、3月31日となってしまいました。本年度たくさんの方にホームページをご覧いただき、本当にありがとうございました。明日からは、最近の富田中学校の様子2026にて、また発信をしていきます。どうぞよろしくお願いします。

 
12:00
12345

最近の富田中学校の様子 2024


2022/03/18

【テーマは つなぐ】第5回 中学生と語る富田の未来(第2部)討論会

| by 富田中学校 今日の富中
  第2部は討論会。富田地区まちづくり協議会のみなさんはパネリストとして、生徒からの意見や提案、質問等にそれぞれが担当する分野について回答をいただきました。
 昨晩、宮城県・福島県沖で震度6を超える地震が発生したばかりで、生徒たちからも「富田地区の防災について」の観点から、「富田地区には避難個所が少ないように思う」という意見がでました。それに対し、防災隊長である渡部悟さんから、「防災について」自助・共助の視点から真剣にお話しいただきました。話はどんどん熱をおび、真剣に子どもたちの目を見て答えていただきました。


 
 十四川と環境を守る会 十四川部門事務局を代表して、辻井明子さんに生徒たちからの質問や意見に答えていただきました。「十四川の水が汚くなっている」「富田地区に桜まつり等を紹介するような資料館や歴史館があるとよい。そうしたら、もっと人があ集まると思う」。「桜祭は、どうしても近鉄沿線での祭になってしまう。もっとJR側にも案内やアピールをするようなものを作成してほしい」など現実的な意見もでてきました。


 
 富田地区の祭といえば、「鯨船」「石取祭」があげられます。ユネスコ無形文化遺産として、「鳥出神社の鯨船行事」が圧倒的に有名です。しかし、そんな祭にも生徒たちからはいろいろな視点からの意見が出ました。
 「自分は石取りなどは地域がちがうので行きづらいです」「もっと誰もが参加しやすいような祭になるといいと思う」という意見にし対しては、まちづくり協議会事務局長の加藤正彦さんから、「今の意見については、私たちも考えているところです。特に後継者の問題なども課題」と回答していただきました。祭への参加は、祭の中に入るだけではなく、山車の修理・継承・保存などにも参加できる。そのように、できることから参加してもらえると嬉しい。


 
 北村町の石取祭の法被を持参し、注目をあびた生徒からは、「ぼくは、富田の良さは人の優しさとあたたかさだと思います。この良さと人とのつながりをこれからも大切にしていきたい」と伝えてくれました。この言葉に、参加された9名のみなさんから大きな拍手をいただきました。



 まちづくり協議会事務局長であり、鯨船四艘会代表の加藤正彦さんからは、富田地区の鯨船祭について、その歴史から現在の課題、そして未来にむけての思い等をしっかりと伝えていただきました。



 富田地区連合自治会会長であり、まちづくり協議会会長である 渡辺文一さんは、中学生からの意見にしっかりと耳を傾け、優しい表情で発表から討論会まで見守っていただき、生徒に安心感をもたらせていただきました。
 子どもたちへ伝えたいことだけではなく、学校でも「地域に目を向ける取組や活動を考えてほしい」という要望もいただきました。



 今年度も富田地区まちづくり協議会の全面的なバックアップをうけ、多くのご配慮をいただくとともに、感染症対策を徹底しながらではありますが、開催ができたことに感謝いたします。コロナ禍で、「できない」「やらない」「やれない」ではなく、「できるために何が必要なのか」「どうしたらできるのか」を共に考えてきました。学校は、「地域の中の大切な学校」であるとともに、「地域の方々の期待や希望」、そして、未来がたくさん詰まっている場所です。
 富田中学校の学校づくりビジョンの3つの決意の中に、『保護者や地域と協働し高め合う学校』があります。そのの具現化にむけて、今後も継続して取り組みたい活動です。


 
 取材にきていただいたCTYでは、3月22日(火)にこの様子が放映されます。①18時から ②21時から ③24時からです。ご視聴いただけると嬉しいです。



09:15