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R7年度 4月1日から164249
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四日市市学校情報化推進指針

 

富田中学校

四日市市立富田中学校

〒510-8011

三重県四日市市東茂福町4-19
TEL 059-365-4118
   059-361-0100
FAX 059-361-0101
 

最近の富田中学校の様子 2025

富田中学校より(2025)
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2026/03/13new

新タブレットでお試し

| by 富田中学校 今日の富中
 4月より新タブレットへと変更になります。現状よりもコンパクトで、スタイリッシュな形です。本日はその新タブレットを使って、4月に実施する全国学力・学習状況調査のための予備テストを行いました。
 朝から箱から出して、充電するところからはじまりました。テストそのものは10分程度で、きちんとつながるかどうか等を確認しました。
 新タブレットの配布は、4月7日の始業式以降となるため、予備テスト終了後は再度箱につめました。(現在のタブレットは、3月で返却となるため、春休み中はタブレットの使用ができませんのでお知りおきください)


15:14
2026/03/12new

日常のありがたさ

| by 富田中学校 今日の富中
 朝の予鈴がなり、駆け込む生徒が少なくなりました。(時間に余裕をもって登校できている証拠だと思います)
 昨日、さまざまな震災から15年のニュースなどを見ながら、改めて、毎日当たり前に学校を開くことができることのありがたみを感じました。
 本日は、小学校へお邪魔して、新入生を対象に説明会を行いました。小学6年生にとって、締めくくりとなる1週間であり、中学生になる準備の2週間となると思います。
 新入生の入学を楽しみにまっています。
 学校では、廊下にただようおいしそうなにおいに誘われ階段をあがると、先輩となる中学1年生が、調理実習で餃子をつくっていました。大変上手にできていました。


15:00
2026/03/11new

東日本大震災から15年

| by 富田中学校 今日の富中
 15年前、椅子に座っていたにもかかわらず、立ち眩みがするのはなぜだろうと思うぐらい長い長い揺れが続きました。その後、テレビカメラの映像に衝撃をうけたことを思い出します。今なおすべてが復興したわけではありません。自然との向き合い方を考えながら、14時46分に職員室でも黙とうを行いました。
 11月に防災学ぶDAYも行いましたが、その時だけでなく、日頃から、いつ・どこで・〇〇が起こったら・・・どう行動するか、考えていきたいです。
14:54
2026/03/10

静かな朝

| by 富田中学校 今日の富中
 朝は読書からはじまります。チャイムが鳴り終わるまでは元気な声がきこえていましたが、一気に静かな空気が流れます。その時間は心が穏やかになる素敵なな時間です。
 廊下を歩きながら、壁面にかざってある美術の作品を眺めました。この1年間でたくさんの作品が掲示されました。



14:11
2026/03/09

新しい春の始まり

| by 富田中学校 今日の富中
 先週の卒業式を終え、3年生のいない教室は少しさみしそうです。
 代わりに、卒業式に飾った花が校舎を彩ってくれています。
 花壇では、チューリップの花も咲き始めました。新しい春がきているのを感じます。 
 明日は、3年生は後期選抜です。これまで蓄えた力を発揮してきてほしいと思います。



15:37
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最近の富田中学校の様子 2024


2021/11/16

【2年生】防災学習~防災講話「伊勢湾台風について」

| by 富田中学校 今日の富中
 11月13日の土曜授業の様子から。2年生では『防災学習』に取り組みました。
『自助・共助・公助』の観点から、災害への備えについて意識を高めることを目的とした内容です。ここでは、「防災講話」について紹介します。 
 講師は、富田中学校で図書支援員として長期にわたりお世話になっている澤田浩一さんです。毎週月・水・金に図書室で子どもたちへの図書にかかわる支援を継続していただいています。普段から、子どもたちにあたたかく寄り添いながら対応していただく澤田さんが講師だからこそ、子どもたちは安心して話を聴くことができました。



 1959年(昭和30年)9月26日。猛烈な台風が紀伊半島から三重県北部にも上陸しました。激しく今まで経験したことがないような猛烈な台風は、雨・風がひどく四国以東を暴風圏に巻き込みました。この台風こそ『伊勢湾台風』。富田地区でも、道路・橋・鉄道不通・船舶の沈没、流失などの大被害をもたらせました。
 富田地区では21名もの方々が伊勢湾台風により亡くなられました。
 澤田さんは、このような伊勢湾台風を経験された貴重な地域の人材として、富田中学校の防災学習では、毎年講師として伊勢湾台風の経験談を、富田中学校の生徒に語り伝えていただいています。
 


 澤田さんは、図書室の伊勢湾台風にかかわる書籍だけではなく、ご自身が持っている書籍や写真も一緒に準備していただきました。写真には、富田の海岸に海水浴場があって大変な賑わいであったことを表す写真や、大だこをイメージした海水浴場に設置してあるシャワーなど大変貴重なものをいっぱい用意し、視覚的にも子どもたちに昔の様子を伝えていただきました。


 
 澤田さんは、伊勢湾台風の怖さ(計り知れない自然の脅威)を子どもたちに伝えるだけではなく、『伊勢湾台風が我が国にもたらした教訓』や『私たちが暮らし生活をしている富田地区を知ること』を大切にお話しいただきました。
 そして、『これから、子どもたちに期待すること(自分に何ができるのか)』を語り伝えていただきました。澤田さんのひとこと一言丁寧に語ってくれ、わかりやすくお話をいただいたことによって、子どもたちは真剣に防災について考えることができました。
 
 澤田さん、ご自身の経験からくる貴重な防災講話を聴かせていただき、本当にありがとうございました。
 これからも、大切な富田中学校の子どもたちを、あたたかく見守ってくださいね。



 



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