
コミュニティスクール学校運営協議会の委員方は8名いらっしゃいます。
元教員、地域の様々な役職の方々に学校行事や学校運営について、見ていただき、いただいた意見をもとにその後の学校運営に生かしていきます。
今日は、各教室を参観していただきました。
たくさんのお褒めの言葉をいただきました。具体的な内容を以下に記します。
〇どの教室も掲示物がきれいで、担任の指導の気遣いが感じられる
〇静かに集中して学習に取り組んでいる
〇グループ学習、タブレットを使った学習など、スタイルは様々なだが、意欲的に学習に取り組んでいる
〇教室がきれい。
〇本がたくさんある。
〇1年生が来年度の1年生を迎える会の準備をしていて、もう1年が経とうとしていることを実感した
〇プロジェクターに映し出された課題をタブレットを使って意欲的に学習に取り組んでいた。
〇6年生が算数の問題を一生懸命考えている姿が見られた。
〇バルーンアートのクラブがあり、子どもが活躍できる場面ができないか、地域と学校をつなぐことが何かできればよいと思った
〇担任と子どもとの関係がとてもよかった。
学校からは、富田小学校には、通常学級、特別支援学級に加えて、通級教室、登校をサポートする「ひだまり教室」3学期から、外国にルールがある子ども日本語を指導する「国際ルーム」の開設、さらには、バーチャルでの教室、校外でのサポートセンター、フリースクールといったように、一人一人の学びの保障をするために、教育環境が整っていること。高学年では、教科担任制で交換授業をして、学年全体で学年の子どもたちを指導していること、
体力テストの結果、保護者、児童アンケートの分析(本日学校だより掲載)などについて話をさせていただきました。
富田小学校の様子についてさらに多くのことを知っていただくよい機会になりました。
委員の皆様方。本日はどうもありがとうございました。