
校長室にいたら、感動の声が聞こえてきました。
「花が咲いている」「めっちゃ咲いてる」
という声です。
慌てて外に出てみると、黄色い小さな花がたくさん咲いていました。
担任の先生からは、どうなったかを具体的に数字などで表すといいですよと促されていました。
最後まで見届けることができませんでしたが、この子にとってこの大きな感動が、今後の学習につながると確信するとともに、自分の発見をこのように感じることができるのはとてもすてきなことだと思いました。
実ができつつある段階や実際に赤い実ができたとき、この子がどんな反応を見せるのか想像するだけで、とてもうれしくなります。