2年生は図工の時間に、「きれいなチョウ」の作品づくりに取り組みました。子どもたちは先生の話をよく聞きながら、2つの色を混ぜて新しい色をつくることや、線が隠れないように丁寧に塗ること、左右の羽で同じ色を使うことなど、細かなポイントに気をつけて制作を進めていました。一人ひとりが工夫しながら色を作り、ていねいに筆を動かす姿がとても印象的でした。どんなチョウが完成するのか、作品がそろうのが今からとても楽しみです。
3年生は、反差別人権研究所みえの小井さんを講師にお迎えし、「メディアリテラシー」について学習しました。
授業では、「人を傷つけてはいけない」と分かっているつもりでも、気づかないうちに誰かを傷つけてしまうことがあるのではないか、という視点からお話をいただきました。具体的な場面を例に挙げていただきながら、そのようなときにどのような声かけができるかを、隣の友だちや班の仲間と一緒に考えました。
今回の学習を通して、人権を大切にするために自分はどのように行動すればよいのか、一人ひとりが考えるきっかけとなりました。この学びをこれからの学校生活に生かし、よりよいクラスづくりにつなげていってほしいと思います。
なかよし学級の子どもたちが、近所の大型ショッピングセンターへ買い物学習に出かけました。オクラ・トマト・ピーマン・なす・とうがらし・ミニトマトなど、育てたい野菜の苗を自分で選び、レジまで運んでお店の方にお金を支払う体験も行いました。
「おねがいします」「ありがとうございます」と、しっかりとした挨拶の声が聞こえ、実際のやり取りを通して買い物の流れやマナーを楽しく学ぶことができました。人と関わりながら行う買い物体験は、子どもたちにとって大切な学びの時間となりました。
奈良へ社会見学に行ってきました。最初に訪れたのは法隆寺です。学年全体で説明を受けた後、クラスごとに金堂や五重塔などを見学しました。
昼食は、法隆寺近くの「弁慶」でカレーライスをいただきました。
午後は奈良公園へ移動し、手向山八幡宮から東大寺大仏殿まで班別学習を行いました。天候にも恵まれ、二月堂からは奈良の街並みを一望する美しい景色を楽しむことができました。
途中のチェックポイントである「鐘楼」では写真を撮ってもらい、また鹿せんべいをあげるなど、奈良の文化と自然に触れる貴重な体験となりました。
富洲原小学校創立150周年記念の取り組みの一環として、航空写真と記念動画の撮影を行いました。まずは、航空写真撮影。早朝からカメラマンさんがお一人で描いてくださった、大きな校章の下絵の線に沿って、色厚紙を持って各々の場所に立ちます。カメラマンさんの指示に従って、上手に並び撮影することができました。どんな校章が出来上がっているか、とても楽しみです。
次は、各学級・学年の記念動画撮影です。短い準備期間にみんなでアイデアを出し合い、どの学級・学年もとても素敵な発表を考えていました。富洲原の歴史を振り返る発表やオリジナルの詩、150年をタイムスリップする劇など、とてもクオリティが高い発表で感心しました。
5年生から「ぜひ歌声を聴きに来てください」と素敵な招待を受け、音楽室を訪ねました。披露してくれたのは、子どもたちが大好きな曲『ビリーブ』です。
体全体でメロディーを感じながら歌う姿や、口をしっかり動かして言葉を届けようとする姿、そのすてきな歌声に大変感動しました。言葉を明瞭に発音し、相手に思いを届けようとする豊かな表現力は、高学年としてとても立派なものでした。
自分たちの表現を聴いてもらう喜びを知ることで、これからさらに感性が磨かれていくことを期待しています。
来週月曜日の社会見学に向け、6年生が事前学習と準備を進めています。教室では、班ごとに「どんな学びにするか」というめあてを真剣に話し合ったり、バスの座席を相談したりと、当日を心待ちにする様子が見られました。先生から行程や当日の動きについての説明があると、一人ひとりが熱心に耳を傾け、見学のイメージを膨らませていました。
法隆寺や東大寺の歴史的建造物を目の当たりにすることで、教科書だけでは得られない深い学びを持ち帰ってきてほしいと思います。
本日、3年生がシャトルランを実施しました。自分の力を出し切り、最後まで走り抜こうとする強い気持ちが伝わってくる挑戦となりました。
会場には友達を熱心に応援する声が響き合い、学年の絆がより深まった温かい時間となりました。最後までやり遂げた子どもたちの表情は、達成感に満ちあふれていました。