本日、本校の創立150周年記念式典を開催しました。
式典では、多くのご来賓の皆様にご臨席いただき、地域でお世話になっている方々から温かいご祝辞を頂戴しました。また、6年生が富洲原小学校150年の歴史について発表を行い、これまで学校を支えてくださった地域の皆様への感謝の気持ちや、これからの富洲原小学校への思いをしっかりと伝えることができました。
本校は明治9年の創立以来、地域とともに歩み、多くの卒業生を送り出してきました。今日の式典は、その長い歴史を振り返るとともに、支えてくださった地域や保護者の皆様への感謝を改めて感じる機会となりました。
創立150周年という大きな節目を迎えた今、子どもたちが未来へ向かって大きく成長していけるよう、教職員一同、力を合わせて教育活動を進めてまいります。今後とも本校へのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。【第1部】150周年記念式典 【第2部】150周年を祝う会 【三味線ブラザーズバンド KUNI‐KEN】
【富洲原小学校150年の歴史】
四日市市特別支援学級連合運動会が開催され、本校の児童も参加しました。
子どもたちは、それぞれの競技に意欲的に取り組み、仲間とともに楽しく活動する姿を見せてくれました。競技では最後まであきらめることなく全力で挑戦し、一人ひとりが達成感を味わうことができました。
また、友達と励まし合いながら頑張る姿や、競技が終わった後の満足そうな笑顔がとても印象的でした。
運動会を通して、子どもたちは自信を深めるとともに、多くの経験を積むことができました。今後の学校生活でも、この経験を生かしてさらに成長してくれることを期待しています。
5年生は、社会科の学習でスマート農業について調べ、タブレットを使って資料作りに取り組んでいました。
子どもたちは、教科書から必要な情報を集めて整理しながら、調べたことが相手に分かりやすく伝わるよう工夫してスライドにまとめていました。資料が完成した児童は、同じ班の友達に画面を見せながら内容を紹介し合い、それぞれの工夫や気付きを共有していました。
2年生は、生活科の学習で「おもちゃランド」の準備を進めていました。
1年生を招待して楽しんでもらうために、グループごとに手作りのおもちゃ作りに取り組んでいます。子どもたちは、友達と相談しながら工夫を凝らし、ボウリングやもぐらたたき、輪投げなど、さまざまなおもちゃを作っていました。
「どうしたら1年生に楽しんでもらえるかな」と考えながら、一生懸命準備を進める姿が見られました。当日のおもちゃランドが今から楽しみです。
おもちゃ作りの材料の準備にご協力いただき、ありがとうございました。
6年生は、本校創立150周年記念式典に向けて、式典委員を中心に「富洲原小学校150年の歴史」についての発表の準備を進めています。
子どもたちは、学校の歩みなどを資料で調べながら、分かりやすく伝わる発表を目指して協力して活動していました。これまでの歴史を振り返る中で、多くの人々に支えられながら本校の伝統が受け継がれてきたことについて理解を深めています。
創立150周年という節目を迎えるにあたり、自分たちの学校の歴史や魅力を改めて見つめ直し、その思いを全校のみなさんや地域の方々に伝えようと意欲的に取り組む姿が見られました。10月1日の記念式典が楽しみです。 (式典委員がより良い発表にするために、話し合っているところ)
6年生が、家庭科の学習でトートバッグ作りに取り組んでいました。
子どもたちは、待ち針で布を留めて仮縫いをした後、ミシンを使って丁寧に縫い進めていました。一人ひとりが作業の手順を確認しながら、自分のペースで黙々と製作に取り組む姿が見られました。
完成を思い描きながら集中して作業を進めることで、裁縫の技能だけでなく、ものづくりの楽しさも感じることができていました。
1年生が図画工作の時間に、クレヨンとティッシュを使ってオーロラの絵を描きました。
まず、画用紙にクレヨンで色をしっかりと塗り込みます。その後、色の部分を波のようにハサミで切り、切り口にむけて、ティッシュでやさしくクレヨンを伸ばしていくと、まるで夜空に広がるオーロラのような美しい模様が現れました。
子どもたちは先生の説明をしっかりと聞きながら、一人ひとりが集中して制作に取り組んでいました。色の組み合わせや広がり方にもそれぞれの工夫が見られ、個性あふれるすてきな作品が次々と完成しました。教室には、色鮮やかなオーロラが広がり、子どもたちの豊かな発想が感じられる楽しい学習の時間となりました。
6年生は、総合的な学習の時間に人権について考える学習を進めています。
この日は、「春日権現絵巻」を教材として取り上げ、当時の人々がもっていた「ケガレ」の意識について考えました。当時の人々の考え方を学ぶ中で、そのおかしさに気付き、自分たちの考えを深めていました。
これからも人権学習を通して、一人ひとりが人権を自分自身の問題として捉え、差別や偏見のない社会を築いていくことの大切さについて考えていきます。
2年生の算数の授業では、3けたの数と2けたの数の足し算・引き算の学習に取り組んでいました。子どもたちは計算の答えを求めるだけでなく、黒板の前で自分の考えを説明したり、ペアで解き方を確認し合ったりしながら学習を進めていました。
友達と関わりながら考えを伝えたり聞いたりすることで、理解を深める姿がたくさん見られました。互いに学び合いながら、意欲的に学習に取り組む2年生の姿が印象的でした。
1年生の音楽の授業では、鍵盤ハーモニカの学習に取り組んでいました。子どもたちは、「トゥトゥトゥ」と息を使って吹くことや、正しい指使いを意識しながら、ドやレの音をみんなでそろえて演奏していました。
先生の話をよく聞き、一つ一つの音を丁寧に確かめながら練習する姿が見られました。これから少しずつ演奏できる音を増やし、楽しく学習を進めていきます。