昨日は委員会委員長の認証式を、そして本日は代表委員の認証式を、校長室と各教室をオンラインでつないで行いました。
認証を受ける児童は、一人ひとりが「あいさつあふれる学校にしていきたい」など、自分の思いを力強く述べ、頼もしい姿を見せてくれました。
【委員会委員長の認証式】【代表委員の認証式】これから1年間、学校の中心となって活動してくれることを期待しています。
最後には、給食調理で使う「オール」という道具を実際に使わせていただき、ボールプールを窯に見立てて混ぜる体験も行いました。子どもたちは興味津々で、楽しそうに取り組んでいました。
本日、「1年生を迎える会」を行いました。1年生は、6年生と手を取り合いながら、あたたかい拍手に迎えられて入場しました。
はじめに、各クラスごとに1年生の紹介があり、1年生は元気に「よろしくおねがいします」とあいさつをしました。
続いて6年生代表の言葉があり、その後、全校で校歌を斉唱しました。2~5年生と向かい合って座っていた1年生にとって、全校で歌う校歌を聞くのは初めての経験で、嬉しそうに耳を傾けていました。
その後は、6年生が考えた〇✖クイズで全校が盛り上がりました。さらに、1年生による「1年生になったら」の歌の発表があり、動作を交えながら元気いっぱいに歌ってくれました。
今回の会は、6年生が企画・運営を担当し、最高学年としての頼もしい姿を下級生に示してくれた時間でもありました。全校で1年生の入学をあたたかくお祝いする、すてきな会となりました。片付けまでしっかりと行ってくれた6年生のみなさん、ありがとうございました。
今日の英語の授業では、HEFの先生からガーナについていろいろなお話がありました。ガーナまでは約21時間もかかることや、食べ物・スポーツ・遊び・国立公園など、現地の暮らしを紹介していただきました。
ガーナといえばチョコレートを思い浮かべる人も多いと思いますが、授業ではその原料となる カカオの実物 を見せてもらいました。一人ひとりが手に取り、初めて見るカカオの大きさや形、振ったときに聞こえる音、そして香りに興味深く触れていました。私も実物を見るのは初めてで、想像より大きくて驚きました。
子どもたちにとって、異文化に触れる貴重な時間になりました。最後には、一人ひとりが英語で自己紹介をしました。
四日市市では、学校給食において地産地消の推進に力を入れています。小学校では、毎月第3日曜日の直前の木曜日・金曜日を「みえ地物一番給食の日」とし、三重県産や四日市産の農畜産物を取り入れた献立を提供しています。
本日も「みえ地物一番給食の日」に合わせたメニューが登場しました。今日の献立は、三重豚のビビンバ、豆腐とわかめのスープ、牛乳でした。
三重県産の食材は、米や牛乳のほかに三重豚のビビンバ … たまご、豚肉、もやし豆腐とわかめのスープ … しいたけ、豆腐、白ねぎ
と、地元でとれた食材がふんだんに取り入れられた献立でした。
地元の食材を味わいながら、子どもたちはおいしく楽しく食事の時間を過ごしました。
3年生では、これまでに学習した内容を活用しながら、「10×4」の答えをどのように求めるかについて考えていました。6年生では、線対称な図形についての学習を進めていました。
どちらの学年でも、児童が自分の考えを前に出て黒板を使いながら、友だちにわかりやすく発表する姿が見られました。友だちの発表をしっかりと聞く姿も見られ、学び合う様子が感じられました。3年生の授業の様子6年生の授業の様子さすが6年生。ノートには、自分の考えがとてもわかりやすくまとめられていました。
本日、歯科健診を行いました。
歯科医の先生にお越しいただき、子どもたち一人ひとりの歯や歯ぐきの状態を診ていただきました。
健診中の子どもたちは、静かに順番を待ち、落ち着いて受診することができました。歯科医の先生からは、「よく磨けている子が多いです」とのお話がありました。
ご家庭でも、仕上げ磨きや定期的な歯科受診など、引き続きお子さまの歯の健康づくりにご協力をお願いします。
今年度から新しく導入された児童用タブレットのアカウント設定を行っているクラスがありました。子どもたちは、自分のタブレットを使えるようにするため、説明を確認しながら一つずつ操作を進めていました。
友だち同士で教え合う姿も多く見られ、協力しながら取り組む温かい雰囲気があり、新しいタブレットを使う学習への期待が高まる時間となりました。これからも一人ひとりが大切に扱いながら、学習に活用していってほしいと思います。
校舎内を歩いていると、どこからかすてきな歌声が聞こえてきました。声のする方へ向かうと、北校舎では3年生が、南校舎では4年生が、それぞれ音楽の授業に取り組んでいました。
音楽に合わせて体を揺らしながら楽しそうに歌う子どもたちの声が重なり合い、とてもきれいなハーモニーが校舎に響いていました。歌だけでなく、リズム打ちやリコーダーにも集中して取り組む姿が見られ、どの子も音楽の時間を存分に楽しんでいました。
どちらの教室からも音楽を楽しむ気持ちが伝わり、学校全体が明るくなるようなひとときでした。