今日の英語の授業では、HEFの先生からガーナについていろいろなお話がありました。
ガーナまでは約21時間もかかることや、食べ物・スポーツ・遊び・国立公園など、現地の暮らしを紹介していただきました。


ガーナといえばチョコレートを思い浮かべる人も多いと思いますが、授業ではその原料となる カカオの実物 を見せてもらいました。

一人ひとりが手に取り、初めて見るカカオの大きさや形、振ったときに聞こえる音、そして香りに興味深く触れていました。
私も実物を見るのは初めてで、想像より大きくて驚きました。
子どもたちにとって、異文化に触れる貴重な時間になりました。
最後には、一人ひとりが英語で自己紹介をしました。
