6年生は、総合的な学習の時間に人権について考える学習を進めています。
この日は、「春日権現絵巻」を教材として取り上げ、当時の人々がもっていた「ケガレ」の意識について考えました。当時の人々の考え方を学ぶ中で、そのおかしさに気付き、自分たちの考えを深めていました。
これからも人権学習を通して、一人ひとりが人権を自分自身の問題として捉え、差別や偏見のない社会を築いていくことの大切さについて考えていきます。