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2024/09/18

”問いをつくる”ために必要な条件とは?

| by 富洲原中HP管理者
 9月18日(水)午前、先週に引き続き、本校の3年生と札幌南高校の生徒がオンラインでつながり、学び合いました。今回はオンラインでは2回目、事前学習を含めると3回目の授業です。
 事前学習では、中学生と高校生が同じテキスト「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」(ブレイディみかこ・新潮社)に収録されているエッセー「誰かの靴を履いてみること」を読んで、「エンパシー」にかかわる問いを立てています。問いはお互いに見合うことができます。
 前回のオンライン授業は、高校生が作った問いに対して中学生が質問し、高校生が答える形で進みました。
 今回の流れは前回とほぼ同様でしたが、高校生からの回答に対して中学生がさらに突っ込んだ質問をし、議論が深まる場面も見られました。
 哲学的な内容でしたが、中学校では道徳科、高校では公共に位置づけています。
11:55