9月18日(水)午前、先週に引き続き、本校の3年生と札幌南高校の生徒がオンラインでつながり、学び合いました。今回はオンラインでは2回目、事前学習を含めると3回目の授業です。
事前学習では、中学生と高校生が同じテキスト「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」(ブレイディみかこ・新潮社)に収録されているエッセー「誰かの靴を履いてみること」を読んで、「エンパシー」にかかわる問いを立てています。問いはお互いに見合うことができます。
前回のオンライン授業は、高校生が作った問いに対して中学生が質問し、高校生が答える形で進みました。
今回の流れは前回とほぼ同様でしたが、高校生からの回答に対して中学生がさらに突っ込んだ質問をし、議論が深まる場面も見られました。
哲学的な内容でしたが、中学校では道徳科、高校では公共に位置づけています。
高校生が立てた問いに対して中学生が質問します。

中学校側は3つの教室に分かれています。隣のクラスからの質問はこのように見えています。

「よい問いについて考える」班で話し合い。

班の意見を整理しています。最後にいくつかの意見をオンラインで伝え合いました。
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