5月18日(月)、南海トラフ地震を想定した第2回避難訓練を行いました。今回は、校内での一次避難に加え、指定避難場所である「あさけプラザ」までの水平避難を実施しました。


放送の指示に従い、全校生徒が落ち着いて一次避難を完了した後、学級ごとに隊列を整え、あさけプラザへ向けて出発しました。約3.8kmの道のりを歩く中で、道幅の狭い場所や交通量の多い交差点など、実際に歩くことで気づく点も多くありました。


生徒たちは、周囲の安全を確かめながら、仲間を気遣い、声をかけ合いながら進むことができました。
あさけプラザには約45分で全員無事に到着しました。

到着後は、「自分の命を守る行動」と「周りを支える姿勢」の大切さについて振り返りました。学校に戻ってからは、スライドを使って避難経路の安全性について各自が感じたことをまとめました。
今後も、地域と連携しながら防災教育を進めていきたいと思います。