バスケットボール部、準々決勝の相手は笹川中です。
1クォーターは、両チームともシュートまでいくもものなかなかリングをわらず、点が入らない中、相手ファールからのフリースローを着実にきめ、富洲原リードのロースコアーでのスタートでした。
2クォーターは、富洲原は何本かシュートするものの、なかなか点が入らず、相手の3ポイントやフリースローで逆転されました。
3クォーターは、相手リードからのスタートでしたが、ディフェンスでねばり、マイボールでの速攻からのシュートや3ポイントなどが入り逆転し、再び富洲原リードとなりました。
最後のクォーターは、相手の猛攻撃はあるものの、落ち着いてディフェンスをおこない、リバウンドからの攻撃で点差を広げました。
なかなか点数が入らなくても、逆転されても、最後の最後まで粘り強く足を止めずに相手の攻撃をディフェンスできたことが、今回の大きな勝因だったと思います。また試合で足を止めずに動けたのは、日々の練習を一生懸命取り組んだ賜物だと思います。
準決勝は、来週の土曜日なので、県大会目指して、6日からの1週間の練習でしっかり調整していきましょう。




