先週の日曜日10月4日(日)午後、四日市市総合会館にて開催された「第5次四日市市学校教育ビジョン策定に向けた共創シンポジウム(テーマ:みんなで四日市の学校教育を語ろう!)」に参加してきました。
本シンポジウムは、「夢と志を持ち 今を大切に 未来を創る」子どもたちの育成を目指し、令和9年度からの新しい四日市市学校教育ビジョンを「みんなでつくる、語る、実現する」というコンセプトのもとで開催されたものです。
当日は、文部科学省の講師による基調講演「なぜ、今学校に変革が必要なのか ~生成AI時代の学習指導要領改訂~」をはじめ、中学生によるプレゼンテーションや、市長・高校生・保護者・教員・企業の方々によるパネルディスカッションなどが行われ、これからの四日市の学校教育について活発な意見交換がなされました。会場では赤・青のカードを使って参加者全員が意見を表示する取り組みもあり、まさに「共創」のあたたかい熱気に包まれていました。
また、1学期には本校の1年生が四日市市教育委員会の指導主事をお招きし、「学校教育ビジョン策定に向けたワークショップ」を行いましたが、その際の生徒たちの様子や取り組みが、会場の展示コーナーやフォトギャラリーにて詳しく紹介されていました!
本校の生徒たちが主体的に未来の学校教育について考えたアイデアが、こうした市全体の取組へとつながっていることを、とても嬉しく思います。
富洲原中学校としても、今回のシンポジウムでの学びに刺激を受けながら、子どもたちの未来に向けた教育活動をさらに推進していきたいと思います。