今日は3年生の道徳の授業で、『片足のアルペンスキーヤー 三澤拓
』という教材で学習を行いました。困難を乗り越えるための原動力について考えたり、「できるかできないかではなく、やるかやらないかなんだ」という言葉を受けて、自分たちの今までを振り返ったりすることができました。
また、次の時間ではパラスポーツのボッチャという競技を体験しました。ルールは簡単で、誰にでも取り組めると思っていた生徒も、ボールを投げるときのコントロールや力加減の難しさを感じていました。仲間と協力するチーム戦では、どこを狙うかやどのボールを弾くかなど作戦を立てながら楽しく取り組むことができました。
