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2021/06/17

防災教室&起震車体験

| by 富洲原中HP管理者
 本日は消防署の方にご指導いただき、1年生が防災教室を行いました。
最初に、講話を聞き、後半は「救命救急や怪我の応急処置」と「起震車」分かれて、交替しながら実際に体験をしました。講話の中に、「日頃からどれくらいの非常食や水を用意しておくとよいか?」という質問がありました。よく3日間分と言われますが、3日は最低限命をつなぐ期間であり、7日分の用意があるとよいそうです。家族4人分となると、かなりの量です。一度、家にはどれくらいの水や非常食があるのか、家族で話し合っていただけたらと思います。また、救命救急では、倒れている人がいたときの処置の仕方を一人ひとつハートの模型をもらい、一定のリズムに合わせて心臓マッサージをする練習をしました。2分間連続でするのは体力的は非常に大変でした。また、腕などの骨折の応急処置には、普段買い物で使うレジ袋が三角巾代わりになることも知りました。今日の体験を通して、「いざという時、どう行動するとよいのか?」ということをしっかり考えられたと思います。
  

  

  
15:12