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2026/01/20new

いのちをみつめて(6年生)

| by 内部小学校長
6年生では、発育測定の後、養護教諭が「いのちの大切さ」について話をしました。自分の命は、父母から、そして、その父母のそれぞれの両親(4人)からも命を受けついでいます。10代までさかのぼると1024人の命、20代までさかのぼるとなんと104万8576人となるそうです。自分の命はずっとつながって、今の自分があることの不思議さを感じることができました。6年生のみなさんは、これから大人に向かって成長していく時期(思春期)に入ります。いろいろ悩んだり、考えたりすることもあるでしょう。自分の心や体をまもって成長していくことの大切さを動画をみたり話を聞いたりして確認しました。

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