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2026/10/22new

性と生命の出前授業(4年生)

| by 内部小学校長
助産師さんを講師としてお招きして、性と生命の出前授業をしていただきました。始めにプライベートゾーンの大切さについて話をしていただきました。もし、自分の大切なところを触られることがあったら、必ず信頼できる大人に話をしてほしいと教えていただきました。自分の命と心は自分で守ることを忘れずにいてほしいと思います。そのあと、思春期の体と心の変化についてお話をしていただきました。思春期とは子どもから大人になる準備が完了するまでの期間で、個人差があること、イライラしたり落ち込んだりすることがあることなどを知りました。でも、イライラしても物や人にあたるのではなく、感情をコントロールをすることが大事であることを学ぶことができました。子どもたち自身の気持ちの切り替え方法として、「寝る、大声を出す、物を作る、ゲームをする」などいろいろな意見が出されました。ゲームは、長時間やり続けるとストレスがたまることもわかりました。自分なりのコントロールの仕方を見つけられるといいですね。最後に、生まれたばかりの赤ちゃん人形を抱っこしたり、妊婦体験をしたりしました。
 

  
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