お米作りでお世話になった地域の方にお越しいただき、お米づくりの流れとお米の歴史について、お話いただきました。5年生の始めに田植えをしてから稲刈りまでの流れを振り返りました。田植えをする前に、冬の間に田おこしやしろかき、苗づくりがあること、稲刈りをしたあと、食べるお米になるまで、脱穀やもみすりなどの作業があることを確認しました。米の漢字の由来は、「八十八」の手間がかかるといわれているというとも知りました。先日、内部農園の方からは今は機械化・IT化が進んでいることを教えてもらいましたが、昔は手作業でお米づくりをしていて、その当時の道具などを教えてもらいました。子どもたちは、今まで学んだことを思い出しながら、そして、初めて知ることに興味を持ちながら、真剣にお話を聞いていました。80年前の内部地区は、田んぼが多く、今はほとんど住宅地になっていることにとても驚いていました。

