外部講師の方にお越しいただき、いじめ予防授業を行いました。いじめと人権について話し合い、学級の雰囲気を変えようというのがテーマでした。動画を見て「いじめといじり」の違いは何かを考えました。「AさんがB・Cさんに顔マネしてと言われ、いろいろな場面でAさんは、B・Cさんから顔マネをするよう言われる。」というものです。動画を見た後、AさんとB・Cさんの気持ちを考えました。多くの子は、Aさんは悲しい気持ち、B・Cさんは喜ばせようとしていると考えました。中には、B・Cさんは、困らせようとしていると考えた子もいました。動画のどの場面からいじめかについても、子どもによって意見は様々でした。講師の方からは、相手の子が嫌な気持ちをしたらいじめであることを教えてもらいました。そして、相手はどんなことで心に傷がつくかわからない、よくなかったと思ったらすぐに謝り、やめること。また、困ったことがあったら我慢をせずに相談することを学ぶことができました。スタンドバイの相談アプリは子どもたちのタブレットに入っています。

