昨年度の3月に「タブレット贈呈式」を行い、子どもたちは一人1台のタブレットを市から貸与されることになりました。
それぞれのタブレットには、子どもたち一人ひとりの名前が貼ってあります。朝、登校すると、タブレットの充電保管庫から自分で出し、タブレットの袋に入れて、机の横にかけておくようになっています。授業中に「あっ、この意味がわからないよ~。タブレットで調べてみよう。」と言ってタブレットを取り出します。理科のスケッチも、写真をパチリと撮ってからメモを書いたりします。
今日は4年生がタブレットを使っている場面をみかけました。A組は担任のミッションをクリアするためにタブレットを持って出かけていました。B組は、「タブレットで自分のできること」に取り組んでいました。プログラミングをしている子、お絵かきをしている子、友だちと個々のタブレットを使ってしりとりをしている子、写真をとってニュースを作る子…など、さまざまでした。
本校では、とにかく今は「使って、タブレットに慣れよう」を合言葉にしています。今後は、家庭への持ち帰りも進めていきます。



