先日、全職員が四日市市のアドバイザーから体育の授業における指導について学びました。それを6年生体育担当の奥川が実践していました。
前半はボール投げ、後半はリレー運動でした。ボール投げでは、単にボールを投げるのではなく、ジャベボールを使いました。ジャベボールはうまく投げられると「ヒュー」と音がします。子どもたちは奥川の指導のもと練習する中で、上手に投げることができ、距離も飛ぶようになりました。
後半のリレーでは、話し合いの活動も入れています。今回は、「なぜ日本のチームがリレーでメダルをとれたのか」について考えました。
体育の授業でも子どもたちにしっかりと力をつけていきたいと考えています。運動能力も向上できるように取り組みます。
★ジャベボールです。

★繰り返し、繰り返し練習しています。どうすれば遠くに飛ばすことができるかを考えながら取り組みました。



★後半のリレーです。自分の考えをしっかりと発表することができました。


