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2026/06/20new

【大池中2名の大活躍】第72回全日本中学校通信陸上競技1日目

| by 大池中HP管理者
■混成4種(4種競技)で、2年生男子生徒が総合得点2194点。三重県で1位獲得!おめでとう!(全国大会出場標準記録は2580点であるため、全国大会には出場ができませんでした。しかし、三重県1位は本当に素晴らしいです!)
専門の「走り高跳び」では、1m80cmを見事クリアー!来週の「走り高跳び」で全国大会出場を目指そう!fight!



■「1年女子800m予選」で、1年生女子生徒が記録「2分28秒62」の予選全5組37名の中で、全体の4位となる素晴らしい記録で来週の「1年女子800mの決勝」に進みます!決勝でも東海大会・全国大会出場を目指して頑張れ!fight!



本日6月20日(土)伊勢市にある「三重交通Gスポーツの杜伊勢 陸上競技場」にて、『第 72 回全日本中学校通信陸上競技三重大会第 53 回全日本中学校陸上競技選手権大会標準記録突破指定大会』1日目が開催されました。2日目は6月27 日(土)、3日目の最終日は6月28 日(日)の3日間の期間にて実施されます。

主 催 は、日本陸上競技連盟 、三重陸上競技協会 、日本中学校体育連盟、三重県中学校体育連盟。後 援 は三重県教育委員会、 NHK、 朝日新聞社というように、中学校の陸上競技大会の中では、全国大会にも直でつながるたいかいでもあり、陸上競技に取り組む子どもたちが一番この大会に向けて調整をすすめるという大切な大きな大会です。 


陸上競技部が設置されていない大池中学校において、学校外の地域陸上スポーツクラブで活躍する子どもたちがいます。その中でも今回の通信陸上大会には、2年生男子生徒1名、2年生女子生徒1名、1年生男子生徒1名、1年生女子生徒1名の4名の子どもたちが3日間にわたって出場をします。

本日の1日目には、2年生男子生徒が「混成4種(4種競技)」に出場、1年生女子生徒が「1年女子800m」に出場をしました。

「全日本通信陸上競技大会」とは、日本陸上競技連盟や日本中学校体育連盟などが主催する中学生対象の陸上競技大会です。正式名称は「全日本中学校通信陸上競技大会」といい、全国の参加者の記録を集計して順位を競うユニークな形式をとっています。
【離れた場所から全国順位を競う「通信制」】
各都道府県の大会で記録された成績を日本陸連が集計し、種目ごとに全国ランキングとして順位を公表します。同じ会場に全選手が集まることなく、自分の地元にいながら全国規模のライバルと競い合えるのが最大の特徴です。

【8月に山口県で開催される全中(全国大会)への予選会となります】
夏の全国大会である「全日本中学校陸上競技選手権大会(通称:全中)」の重要な都道府県予選会を兼ねています。設定された標準記録を突破した選手には、全国大会への出場権が与えられます。
毎年6月から7月にかけて各都道府県で開催されます。日本陸上競技連盟に登録し、中体連や地域スポーツ団体に所属する中学生であれば、定められた参加資格を満たすことで出場が可能となっています。だから、中学校所属の選手と地域陸上クラブチーム所属の選手がともに競い合います。

大池中学校から出場した2年生男子生徒は「混成4種(四種競技)」に出場!これは、中学生が1人で4つの異なる陸上種目(トラックとフィールドの双方)に挑み、各種目の記録を得点に換算して合計得点を競い合う総合種目のことです。 四種競技は男女で実施する種目が異なります。

【男子の混成4種(四種競技)
・110mH(ハードル)・砲丸投げ・走高跳・400mの4種目を1日で実施します。れぞれの種目で記録されたタイムや飛距離が、陸上競技の「混成競技得点表」を用いてポイント(点数)に変換されます。4種目すべてのポイントを合算した総合得点で順位が決定します。足の速さ、跳躍力、投擲(とうてき)力、そしてスタミナと、陸上競技における総合的な身体能力が試されるのが大きな特徴です。

来週、6月27日(土)には、「1年女子800m決勝」に1年生女子生徒が出場します。そして、「女子走り高跳び決勝」には2年生女子生徒が出場します。2名とも1位を目指すチカラのある有望選手です。
また、6月28日(日)には、「男子走り高跳び決勝」に2年生男子生徒と1年生男子生徒が出場をします!2年生男子生徒は全国大会出場にむけて頑張ります!1年生男子生徒も上位進出を目指します!みんな頑張れ!fight!




18:30

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