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2026/06/19new

(1年生)STANDBY「いじめ防止啓発授業」から。

| by 大池中HP管理者
大池中学校では、令和6年度にSNS相談アプリ「STANDBY(スタンドバイ)」の導入に伴って、昨年度のオンライン授業に続き、今年度も1年生を対象にした対面での「いじめ防止啓発授業」を期末テスト最終日の本日6月19日4限目に体育館にて実施しました。1年生を対象に、スタンドバイ株式会社の講師である「山口さん」を招いた対面での集会形式での講義が行われました

 
【授業の概要】
・対象は中学校1年生(4時間目に実施しました)
・形式: 対面による集会形式での「いじめ防止啓発授業」 アプリ「STANDBY」の特徴を説明いただき、いつでも自分で相談できるアプリシステムであること
四日市市教育委員会が導入したこのシステムは、タブレットやスマートフォン、パソコンから簡単に自分自身の悩みなどをいつでも相談・通報できるツールです。いじめの被害者本人だけでなく、周囲でSOSに気づいた人たちも利用でき、早期発見や迅速な対応を目的としているのが、「STANDBY」の特徴です。この取り組みは、四日市市教育委員会が小5〜中3の児童生徒を対象に導入しているSNS相談アプリの活用法の一環です。いじめの被害者だけでなく、周囲で悩みに気づいた生徒も早期に助けを求められる体制づくりを目的としています。 

四日市市では、2022年に、全ての小・中学校(59校)でいじめを匿名で報告・相談できるアプリ「スタンドバイ」を導入していただきました。

子どもたちににとっては、面と向かって『言おうかな、どうしようかな』と迷っていたり、不安や心配に思っている時に、自分のタブレットのアプリから入って、自分の思いを入力してみたら、STANDBYの担当の方から、チャットにて相談への返信も返してくれます。

「『友達がいじめられているんじゃないか』『家族が悩んでいる』『兄弟が悩んでいる』というような相談にも活用できるアプリです。自分だけではなく、大切な人を助けるためのツールとして使われているのがSTANDBY。きょうは、「いじめ防止啓発授業」として、こういった対応ができるといる情報も適切に伝えていただきました。

今日のまとめとして・・・・

アプリ「STANDBY」としてできることでもありますが、大池中学校は、担任の先生、学年の先生、教科授業の先生、養護の先生、部活動の先生、スクールカウンセラーの先生、そして教頭先生、校長先生みんなで、みなさんからの相談を、絶対に丁寧に対応させてもらいますよ!

【悩みの共有してほしいです!】
誰もが悩みや不安を抱えるものであり、決して一人ではないですよ。

【相談することの大切さ!】悩みが小さいうちに誰かに相談することの重要性と、心が軽くなることもありますよ!

【アプリの使い方】 相談アプリ「STANDBY」を利用し、チャットなどを通じていつでも気軽に助けを求められる方法もありますよ!



16:15

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