3年生の教室では、わりざんの学習が始まりました。
いわゆる「わける」ということを計算、図で考えていきます。
今日わたしが見たときには、「18個のあめを6人にわけると1人分は何個になりますか。」という問題をやっていました。
子どもたちは、タブレットにある、18個のあめを画面上で操作しながら確認していました。ノートにも書いていました。タブレットとノートの両用です。
タブレットでは、操作活動ができる利点があります。文字通り「分ける」ということです。
このような活動を経ながら、18÷6=3 ということがイメージできるようになっていくのです。
少しずつイメージができるようになってきたところで「計算」として練習も行っていきます。

