1年生では、国語の学習で「どうやってみをまもるのかな」という2つめの説明文の学習に入りました。
前回は「さとうとしお」という説明文です。このときには、どんなちがいがあるでしょう」「①さわってみると、②なめてみるとどうでしょう」「③何からできるのでしょう」と問いの文→さとう、しおの答えの繰り返しの構成となっていました。
本教材「どうやってみをまもるのかな」には、①やまあらし、②あるまじろ、③すかんくの3種類の動物がでてきます。それぞれの動物の特徴→「どのようにしてみをまもるのでしょう」という問いの文→身の守り方・方法という同じ構成の繰り返しになっていて、説明の文が2文と少し長くなりました。

本教材では、文章全体から読ませるために、教材文を1枚に印刷をし、それぞれの動物の問いの文、説明の文を色を塗り分けながら、構成を意識しながら読ませていました。
「問い(教室では質問の文)は『さとうとしお』にも出てきた」と前単元とつなげて考える子どももいました。感心です。