お知らせ

浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

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学校日記 はまだっ子の様子

はまだっ子の様子 >> 記事詳細

2024/02/28

CS 学校運営協議会

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
今年度最後の“コミュニティスクール 学校運営協議会”を開きました。
今日の主な内容は、“6年生を送る会”の参観と“学校関係者評価”です。
ランチルームに集まって挨拶を済ませたら、早速。体育館へご案内。
ステージ下、6年生の横に用意した席で、会の始めから終わりまで、じっくり観覧してもらいました。
出し物やお楽しみなど、一通りプログラムが終わったところで、5年の“マネジメント係”がマイクを持って委員の皆さんのところへいくと。
司会者が
「この会を見てくれた地域の皆さんに、感想を聞かせてもらいます」
と。
突然マイクを向けられた委員さんは、
「大人になって、こんなに感動するとは思いませんでした。 涙がこぼれるくらいです。
 6年生が、中学生になることも楽しみです。
 見せてもらって、とてもうれしかったです」
と、話されました。

ランチルームに戻ってからも、
「子ども中心で、ここまでできるんだなと、驚いた」
「各学年がねあそこまで一生懸命になって盛り上げられるとは思わなかった」
「子どもたちの気遣いや思いやりの気持ちがまとまって、この会につながっていったのでは」
「とても生き生きしていた。日頃の学校の雰囲気と、日々の教師の指導の賜物」
「贈る側も贈られる側も楽しんでいた」
「子どもの一言一言に引き込まれた」
「6年生の笑顔に、これまで学校を引っ張ってきたことが見て取れる」
「6年生は、みんながとても仲がよさそう」
など、うれしく、ありがたい感想をいただきました。


協議は、“学校関係者評価”へ。
予め委員の皆さんから文書でいただいた、当校教育活動についての評価をまとめたものと、児童と保護者を対象に行った「教育アンケート」の集約結果も見ながら、改めて意見や感想をもらいました。
わからないことがあるときに「わからない」と言えるかを問う設問に対する保護者の評価が低いことについては、学校の見解のとおり、わからないときに尋ねることはとても大事なので、尋ねやすい環境づくりを大事にしてほしい、という意見をもらいました。
また、「運動に親しんでいる」と答える割合が比較的低いことについては、結果よりも過程が大切なので、諦めない姿勢を持つとともに、運動を楽しむことができるような取組を進めてほしいと、願いを話されました。
また、若い教員が増えてきたことを不安に思っていたが、この1年の様子と今日の会を見て、教師が一致団結し、“浜田小チーム”になっていることがうかがえたので、これからもぶれずに教育に当たってほしいと、とても励みになる感想をもらいました。
今年度最後の“コミュニティスクール 学校運営協議会”を開きました。
今日の主な内容は、“6年生を送る会”の参観と“学校関係者評価”です。
ランチルームに集まって挨拶を済ませたら、早速。体育館へご案内。
ステージ下、6年生の横に用意した席で、会の始めから終わりまで、じっくり観覧してもらいました。
出し物やお楽しみなど、一通りプログラムが終わったところで、5年の“マネジメント係”がマイクを持って委員の皆さんのところへいくと。
司会者が
「この会を見てくれた地域の皆さんに、感想を聞かせてもらいます」
と。
突然マイクを向けられた委員さんは、
「大人になって、こんなに感動するとは思いませんでした。 涙がこぼれるくらいです。
 6年生が、中学生になることも楽しみです。
 見せてもらって、とてもうれしかったです」
と、話されました。


ランチルームに戻ってからも、
「子ども中心で、ここまでできるんだなと、驚いた」
「各学年がねあそこまで一生懸命になって盛り上げられるとは思わなかった」
「子どもたちの気遣いや思いやりの気持ちがまとまって、この会につながっていったのでは」
「とても生き生きしていた。日頃の学校の雰囲気と、日々の教師の指導の賜物」
「贈る側も贈られる側も楽しんでいた」
「子どもの一言一言に引き込まれた」
「6年生の笑顔に、これまで学校を引っ張ってきたことが見て取れる」
「6年生は、みんながとても仲がよさそう」
など、うれしく、ありがたい感想をいただきました。


協議は、“学校関係者評価”へ。
予め委員の皆さんから文書でいただいた、当校教育活動についての評価をまとめたものと、児童と保護者を対象に行った「教育アンケート」の集約結果も見ながら、改めて意見や感想をもらいました。
わからないことがあるときに「わからない」と言えるかを問う設問に対する保護者の評価が低いことについては、学校の見解のとおり、わからないときに尋ねることはとても大事なので、尋ねやすい環境づくりを大事にしてほしい、という意見をもらいました。
また、「運動に親しんでいる」と答える割合が比較的低いことについては、結果よりも過程が大切なので、諦めない姿勢を持つとともに、運動を楽しむことができるような取組を進めてほしいと、願いを話されました。
また、若い教員が増えてきたことを不安に思っていたが、この1年の様子と今日の会を見て、教師が一致団結し、“浜田小チーム”になっていることがうかがえたので、これからもぶれずに教育に当たってほしいと、とても励みになる感想をもらいました。

学校は、今日いただいた意見も含めて、“学校関係者評価”を取りまとめて、教育委員会へ提出するとともに、全職員で共有して、今後の教育活動に生かしていきます。
委員の皆さん。
1年間ありがとうございました。

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