6年生の修学旅行の様子をお伝えしてきたこのシリーズ。この報告が最終です。
京都から学校へ向かう途中、6年生保護者の皆さんに「予定より30ほど早く帰着予定です」とお知らせしました。
実際に、学校での解散式は予定より30分早くスタートしました。

保護者の皆さんには予定外のことでお世話をおかけしましたが、修学旅行で予定より“早く”なることは異例です。
各見学地の混雑具合や道路状況に恵まれたこともありましたが、それでもこれほど早くなったのは、間違いなく「スムースに動いたこどもたち」の力によるものです。
場にふさわしい行動を考え、切り替えることができたからこそ、“異例”を生み出しました。
集中して話を聴き、心を込めて相手に感謝を伝える姿勢で、行く先々で「素晴らしいこどもたちですね」とお言葉をいただいたこどもたち。解散式でも、お世話になった方々に感謝を伝えました。

修学旅行で様々な役割を担った実行委員には、仲間から感謝の拍手が送られました。

この2日間を通して様々な経験をしたこどもたち。
残念ながら今回参加できなかった仲間とともに、今後も力を合わせて成長し、浜田小学校の『鑑』として輝く姿を見せてくれること、楽しみです。
一連の修学旅行報告、ご覧いただきありがとうございました。
この報告は、修学旅行の様子やこどもたちの活躍をお知らせする以外に、こんな願いがありましあt。
〇6年生児童の家庭で、このホームページの内容をきっかけにたくさん会話していただきたい。
〇他学年児童の家庭や地域の方に、修学旅行の様子を通して、浜田小での学びや目指す姿を知っていただきたい。
修学旅行の報告に限らず、日々のホームページも、「会話のきっかけ」や「浜田小の目指す姿を知るヒント」になることを願っています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。