学校日記 はまだっ子の様子

はまだっ子の様子
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2026/10/01new

“こども発信”が嬉しいですね~おもいやりいっぱい運動~

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現在、1階ホールにはこんなものがあります。

投票箱のような箱と、それに入れるらしき紙です。

実は現在、運営委員会の児童が立ち上げた「おもいやりいっぱい運動」を展開中です。

自分が誰かのためにしたことを紙に書き、箱に入れて提出します。

委員会で作ったプレゼンには「どうしてやるの?(目的)」を伝えるページもあり、このように書かれています。

そのためにやることもちゃんと説明されています。

まずは、「だれかのために、やさしい行動をする」ことから始まります。
それを紙に書いてボックスに入れます。
すでに優しい行動をしたところで「思いやり」は生まれていそうですが、それを文字にして、みんなで共有することで、さらに思いやりが広がりそうです。

運営委員が紙を持って声をかけていると、下級生がもらいにきていました。

この「おもいやりいっぱい運動」。
運営委員のこどもたちが、学校をよりよくするための取り組みのひとつとして考え、行っています。

こうしたこどもたちの発想や行動が、浜田小学校のより良い姿につながります。
はまだっ子の未来が楽しみです。
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2026/09/30new

“孵化”間近のタマゴたち~教育実習~

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今月は、浜田小学校に教育実習生が来ていました。
先日お知らせした「プレアシスタント」は大学入学間近の学生ですが、「教育実習生」は教職について学び、教員として孵化間近のタマゴと言えます。
授業参観も、自分でテーマを持って熱心に参観していました。

期間が4週間と長いため、こどもたちへの関わりにもどんどんと慣れていきます。

こどもたちに語る時も、的確に言葉を選び、わかりやすく話していました。

授業を行う時は、事前にしっかりと検討や準備を行い、指導教員が見守る中、授業を行いました。

教育実習が終わると大学での学びに戻っていきますが、実習期間にしっかりつながったこどもたちと教育実習生は、どちらも寂しそうです。

浜田小学校で教育実習を体験したタマゴたちが、近い将来、学校現場で活躍してくれることが、とても楽しみです。
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2026/09/29new

ご家庭と、タッグを組んで~食に関する指導~

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学校での学びとご家庭での日常生活は、多くのところでつながっています。
現在、浜田小学校で取り組んでいる『自己調整的な学び』における「見通し・実行・振り返り」も、学習場面だけでなく日常生活でも活かせることが多くあります。

家庭とのつながり、という面でいえば、食に関する指導は特に、ご家庭と学校が同じ姿勢をもつことで、こどもたちにより浸透していくように思います。

先日、2年生の教室をのぞくと、栄養教諭が食の指導を行っていました。

みんな、何やら手に持っていますが、鉛筆ではありません。
黒板を見ると、こんな内容が。

箸の正しい持ち方についての学習でした。
こどもたちが持っていたのは、「はし」。
柔らかいスポンジを箸でつまんで持ちあげていました。

普段当たり前に使っている箸ですが、「正しい持ち方」を意識すると、難しいと感じる子もいるようでした。
食に関する学びは、一生の健康や正しいマナー、豊かな生活につながります。今後もご家庭と協力して取り組んでいきたいと考えています。
改めて、お子さんの箸の持ち方、見てみてくださいね。
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2026/09/28new

本領発揮!~雨の日の水泳~

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天気予報の雨マークが当たり前に思えるほど、雨続きです。
新しい一週間スタートの今日も雨。

これまでであれば水泳中止となり、こどもたちの残念そうな声が聞こえてくるところですが、「新しいカタチ」の水泳は違います。
雨による中止はなく、こどもたちは今日もプールへ。
雨を避けてピロティで送迎バスの到着を待ちました。

ちょうど小雨になったところでバスが到着したため、傘要らずでバスに乗り込みます。

バス内で座る場所もあらかじめ決めているため、乗り込みもスムースです。

雨の中、水泳にワクワクしながらバス内から手を振り、こどもたちが出発していきました。

バスの乗車時間は約10分。
今日も充実の水泳学習を行いました。
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2026/09/25

新しいカタチ~水泳スタート~

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本日から水泳の学習がスタートしました。
市内すべての小学生が、近隣の水泳施設へ移動し指導員から指導を受ける新しいカタチ。
学校により時期が異なりますが、浜田小学校は本日が初日となりました。

これまでなら、教室などで着替えて運動場を横切ってプールへ、というところですが、新しいカタチは施設からやってきたバスに乗り込みます。

天候にも気温にも左右されないため、基本的に「プール中止」がありません。
快適な環境での活動です。

これまでなら、クラス全員を担任一人で指導していましたが、新しいカタチは、クラスを経験や泳力などで3つのグループに分け、それぞれに指導員がついて指導します。
自分に合った内容で、少ない人数で指導を受けるため、密度の濃い運動を行うことができます。

高学年の時間が終わり、学校に戻る準備を始める頃、次の時間の低学年がやってきました。
バスのピストン輸送により、無駄がありません。

低学年が整列すると、すぐに体操スタート!
風も日差しも気にすることなくできるのはありがたいことです。

学校プールでこどもたちが「地獄のシャワー」と言って恐れ?ていた冷たいシャワーも、ここでは快適温度の「優しいシャワー」です。もちろん、シャワー室から「ギャー」という声も聞こえません。

低学年も、クラスを3つのグループに分け、各グループに指導員がつきます。

担任は、すべてのグループを回り、児童の安全管理や個別の声掛けなどを行います。

低学年用には、プールフロアで水深を調節するため、こどもたちも安心してプールに入っていました。時には、プールフロアを組み合わせて滑り台のようにして、楽しみながら水に親しむ活動も行っていました。

思わず「楽しいー!」と声を上げる子もいるほど、大喜びで水に親しみ、運動していました。
例年より4か月ほど遅れて始まった、浜田小のプールの季節。
これからしばらく、続きます。
ぜひ、お家でも様子を聞いてあげてくださいね。
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2026/09/24

しっかり準備を~教員の救命救急講習~

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今年度からスイミングスクール施設を活用して行うこととなった水泳の授業。
浜田小学校もいよいよスタートです。
天候にも気温にも左右されることなく実施できることがとてもありがたいです。

水泳の指導はスイミングスクールの指導員が行いますが、教員ももちろん、児童個々への声かけや安全管理など、授業を行う上での役割を担います。

先週は、いよいよ始まる水泳に向け、教職員による救命救急講習を行いました。

水泳を行う上で注意すべき点や予想される危険などを確認し、実際に心肺蘇生やAED仕様の実習も行いました。



こどもたちが安全に、安心して学習できるよう、しっかりと準備して水泳の時間を迎えます。
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2026/09/18

学びと成長の機会に~修学旅行説明会~

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約2週間後に迫った6年生の修学旅行に向けて、本日は保護者の方にお越しいただき説明会を行いました。
学校によっては、すべて教員が進行・説明をするところがある中、“浜田流”の説明会は、校長挨拶や養護教諭の話以外はすべて児童が進行・説明し、資料投影も児童が行います。

これは、修学旅行の日程や持ち物、目標や注意点などもすべて、これまでの学習で「自分ごと」になっているからこそできること。

1日目に行う班別分散学習については、すべての班が保護者の前に出て、計画や楽しみにしていること、気をつけたいことなどを発表しました。

各班の発表を姿勢を正して聴き入る他の児童の様子に、一人一人の自覚が伝わってきます。

各班の発表の最後は決めポーズで締めくくり、気合を込めていました。

初めて経験する修学旅行です。楽しみはもちろんありますが、一人一人が学びの場であることを意識し、修学旅行当日に向け、準備を進めていきます。
こどもたちがどんな学び、どんな成長をするのか、楽しみです。
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2026/09/17

”未来”を守る学びに~防災学習~

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久しぶりの青空が見えた本日、運動場にやってきたのは地震体験のための「起震車」

4年生が地震に関する防災学習を行いました。
3つのブースを学級ごとに回り、学んでいきます。
起震車では、地震の揺れを体感します。

最初に起震車の揺れの状況を見せてもらい、「では、やってみたい人?」と聞かれると、手を挙げたのは数人だけ。あまりの揺れの激しさに怖くなった子もいたようです。
それでも、友だちが体験するのを見て「やってみる」という気持ちになった子もいて、教えてもらった身の守り方を実践しました。

別のブースでは、「液状化」についての学習。
まずは地震の起こるメカニズムや予想される被害について学びました。

そして、実際に「液状化」を体験。
たらいに入れた土の上に建物や車を想定した模型を置き、指や手を使って「地震」を起こします。

揺れを大きくすると、土に含まれる水分が一気に出て、建物は倒れ、車は沈み、マンホールは飛び出てきて、という変化に驚き、「これが実際に起こったら・・」と地震の怖さを感じたようでした。

また別のブースでは、津波の影響について学びました。
まずは、シュミレーション映像で、大地震が起こった時の津波の様子について映像を見ました。伊勢湾の奥にある四日市は、津波の到達までは時間があるものの、伊勢湾の中で波が行ったり来たりするので、何度も津波に襲われることが考えられると知り、とても驚いていました。

そして、津波から身を守るために、どこまで逃げるべきかを、図を使って学びました。
こどもたちは、熱心にメモを取っていました。

30年以内に発生する可能性が高いという大地震。
こどもたちが、ただの学びにとどまらず、いざという時に自分自身や周りにいる人の”未来”を守ることができるよう、活かしていってほしいと願います。
この4年生の学びは、この先発展していくようです。

ご家庭でもぜひ、学びの成果をきいてあげてくださいね。
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2026/09/16

浜田の「地域力」~地域ボランティア活動~

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先日もお知らせした通り、学校には様々な場面で地域の方がボランティアとして入り、ご協力いただいています。こどもたちにとっては、支援してくださる方がいると知ることも大切な地域学習『浜田学』となっています。

本日はまた、多くの場面でお世話になったので、嬉しくなって紹介します。
まずは朝、登校後の様子。

こどもたちが地域について学ぶ『浜田学』の一環で、昔の濱田の様子について、当校見守りボランティアの方を待ち構えてインタビューをしていました。

朝学習の時間には、図書ボランティアの方が読み聞かせをしてくださいました。

本日は5年生でしたが、定期的にすべての学級を回ってくださっています。
もう、浜田小の文化ですね。

授業が始まると、3年生の書写にもボランティアの方が。
今年度毛筆初体験の3年生は戸惑うことも多く、助けていただくことでスムースに書くことができるようになります。

6年生の英語の授業にもボランティアの方がいてくださいました。
全体の様子を見ながら、困っている子がいるとすっと近寄って支援したり、時はこどもたちの英会話の相手になっていただくこともあります。

そして、3年生の図工の時間には、以前も紹介した釘打ちを支援するボランティアの方が。釘打ち初体験のこどもたちのために、何度も学校へ来てくださっています。


これほど多様な場面で、たくさんの方がこどもたちの学びを支えてくださる、これぞ浜田の『地域力』だと感じます。こどもたちにもこのありがたさを感じ、未来の地域を担う一人になってくれたらと願います。
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2026/09/15

ようこそ、未来の仲間たち~プレアシスタント実施中~

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三重大学、皇学館大学、鈴鹿大学の教員養成課程の大学1年生が、現在の学校や教員の仕事を学ぶ取り組み、「プレアシスタント」。
大学3年生や4年生が行う「教育実習」とは違い、1年生が1週間という短期間で行います。
浜田小学校も現在3人の学生を受け入れています。
日替わりで学年に入り、教室では熱心に授業の様子を見学し、熱心にメモを取っていました。

今日は低学年に入り、体育館で行う学年の授業も見学しました。

戸惑っている子に声をかけたり、休憩時間に話をしたりしています。

今回のプレアシスタントの中には浜田小学校の卒業生もいます。
こどもたちにとっては、年齢の近い先輩。
わたしたち教職員にとっては未来の仲間候補です。
この出会いを大切に、お互いに意義ある時間になることを願っています。
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