お知らせ

浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

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学校日記 はまだっ子の様子

はまだっ子の様子
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2026/06/04new

浜田小ならではの「全員参加」~三泗陸上記録会~

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本日、三泗陸上記録会が行われました。
今年度、第57回大会となる歴史ある記録会。お家の方の中にも出場経験のある方がおられるのではないでしょうか。

浜田小学校は例年、6年生全員で参加し、各自が「選手」「競技係員」「応援」のひとつを担っています。選手のみが参加する学校もある中、全員が三泗陸上記録会を経験できるのは、四日市中央緑地が近い浜田小学校ならではですね。
まず、選手と競技係員の児童が先に陸上競技場に到着。
会場の雰囲気に気持ちが引き締まります。

そして、応援児童も到着。
遠足では入ることのなかった陸上競技場を前に、応援の気持ちを高めます。

競技係員は、大会運営を支える、なくてはならない役割です。
開会式でも大会役員とともに並び、紹介されていました。

競技は全部で4種目。
学校で予選会を行って選ばれ、今日まで放課後練習してきた成果を発揮しました。
【100m走】

【ボール投げ】フィールドが遠く、様子が伝わる写真が撮れませんでした。

【走り幅跳び】

【400mリレー】

リレーは、観覧席の目の前を選手が走るため、応援の児童や自分の競技を終えた選手が一緒に、熱い声援を送っていました。

大会を終えて、帰路に就く前、担任から、選手・競技係員・応援、どの役割も大切だと話し、それぞれがしっかりと役割を果たしたことにみんなで拍手をしました。

話を聞くはまだっ子は、見ていて惚れ惚れするほど素晴らしい態度です。

ひとりひとりがかけがえのない経験をした、三泗陸上記録会でした。
会場まで応援に来てくださった保護者の方もおられました。
まことにありがとうございました。
16:50 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2026/06/04new

未来の“仲間”とともに~教育実習生~

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現在、浜田小学校は教育実習生が実習を行っています。
大学で教員免許を取得する学びをする学生の方は、教育に関心を持つ、いわば未来の“仲間”です。
現在浜田小学校で勤務する教員も、かつては「教育実習生」でした。
同じ道を歩む方を大切に、こどもたちの、学校の、そして教育の素晴らしさを伝えられればと考えています。

教育実習生も、指導教諭指導のもと、こどもたちに話をしたり学習を進めたりすることもあります。
実習生といえども、こどもたちにとっては「先生」です。
しっかりと準備をして、こどもたちの前に立っています。

大学生である教育実習生は、こどもたちにとっては年齢の近い身近な存在でもあります。
自らの将来に向けて努力する教育実習生との出会いが、こどもたちが自らの将来を考えるきっかけとなることも期待しています。
16:48 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2026/06/02new

「先輩」に学ぶ~廊下の掲示より~

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各学年の廊下は、こどもたちが通りがかりに見ることもあり、有効なメディアです。
その廊下に何を掲示するかに、担任のこだわりや願いが表れます。

6年生の教室前には、昨年度の6年生がどのように学習を進めていたのかが掲示してあります。

昨日お知らせしたように、全校で「自己調整的な学び」を推進しているため、上級生の学びは参考になります。
データで残っている学びの軌跡を印刷して掲示し、いつでも見られるようにしています。


5年生の廊下には、こんな掲示が。

一人一人の5年生が、自分の気になっていることや知りたいことについて、先輩である6年生にインタビューしたまとめを掲示し、共有できるようにしています。

5年生の大きな行事である「自然教室」のことや、5年生としてh初体験の委員会の仕事についてなど、多種多様です。
中には、きれいにノートを書くコツを尋ねたものもありました。
学ぶ意欲の高い5年生にも、その質問に的確に答えられる6年生にも感心します。


こうした学びは高学年だけではありません。
1年生の教室前には、2年生がたんぽぽの生態についてまとめた作品が掲示されています。

1年生が時々、興味深そうに見入っているのはもちろんですが、先日学校を訪問された幼稚園の先生が、「これは2年生が書いたんですか?卒園して1年経つと、こんなに立派に書けるようになるんですね」と感心してじっくりご覧になって
いました。

こどもたちは毎年、多くのことを学び、まとめや振り返り、伝えたいことなどを表現します。
身近な上級生の作品で、学ぶ意欲を高めたり学習の見通しを持ったりすることは、大きな意義があります。
今後もこうした、学習の系統性を活かした学びを大切にしていきたいと考えています。
16:25 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2026/06/01new

これからの学びへ~自己調整的な学び参観~

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先日、PTA役員会のご挨拶で、「今の浜田小学校で取り組んでいる学習は、授業参観でご覧いただくには、つまらないと感じるかもしれません」というお話をしました。
浜田小学校では、『自己調整的な学び』として、こどもたち自身が課題解決に向けて、調整しながら進める学びを目指しています。
その学習を、先日、教育委員会事務局の方が参観に来られました。

個々に学びを深めたりグループで協働的に学んだりする学びは、今の大人がこども時代に受けてきた「先生が前に立って進め、指名により発言する授業」とはずいぶん違います。

黙々と教科書や資料、タブレットに向かい、グループで向かい合って話す様子は、見た目は地味(?)ですが、個々ののこどもは集中して学びに向かっています。
参観者に質問されて、今の学習の内容を説明する子もいました。


もちろん、必要を感じれば、「みんなちょっと聞いて。今、うちのグループは、こういうことで悩んでるんだけど、みんなはどう思いますか」と自ら投げかけ、仲間の力を借りて学習を深める場面もあります。

参観者は、「誰ひとり、下を向いたり退屈そうにしたりしている子がいませんね。全員が集中して学習に取り組んでいて驚きました」と感心した様子で話していました。

『予測不可能』と言われるこれからの時代、与えられやらされる学習ではなく、自ら課題に向かって調整しながら進める学びを大切にしていきます。
ご家庭ではぜひ、「今どんな学習をしているの?」「どうやって進めているの?」とお子さんにお尋ねいただければと思います。
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2026/05/29

こちらも、作戦のひとつです~未来の読書習慣へ~

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昨日、図書委員が行う図書館まつりの取り組みを紹介しました。
1階ホールで様々な催しが行われていましたが、2階以上の廊下では・・

6年生がよく通る廊下には、奈良に関する本が並べられています。
図書館司書が、関連する本を選び、展示したものです。

2年生の教室前廊下には、タンポポと野菜の本が並びます。

国語でタンポポの成長について学び、生活科で野菜を育てているこの時期、立ち止まって本を開く子も多くいます。

3年生の廊下には、昆虫の本と動物の擬態に関する本たちが並びます。

これも、理科や国語の学習に関する内容に合わせたものです。
理科で学ぶモンシロチョウのページが見つけやすいよう、「もんしろちょうはここにいます!」とポップをつける工夫が光ります。

学習していることや行事に関わる本が目に触れやすいところにあると、思わず本を手に取り、広げたくなります。

こうした経験が、本に親しむきっかけとなり、未来の読書習慣につながることを願って、今後も様々な取り組みを行ってまいります。
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2026/05/28

あの手この手で~図書館まつり2~

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先日、図書館まつりの取り組みで、図書委員が紙しばいをしているとお伝えしました。
校舎1階のホールは、さまざまな取り組みの拠点になります。
今朝、2台あるデジタルサイネージに見入る子がいました。

これは、図書委員がお薦めの本を紹介するプレゼンが次々流れてくるのを見ているところです。たくさん紹介されている本のうち、いくつかを紹介すると・・




図書委員それぞれに、選ぶ本にも紹介の仕方にも個性があり、見ていて楽しいです。この紹介を見て、実際に本を手に取る子も出てきているようです。

そして、1階ホールでは、「読書の木」がどんどん育っています。

図書館まつり中、本を借りると、葉っぱや花のカードがもらえて、それを大きな木に貼っていく、という取り組み。
こどもたちが本を読めば読むほど、「読書の木」は賑やかに成長していきます。
図書館まつり期間が終わったら、みんなが見やすいように壁面に掲示予定です。
たくさん本を読んでたくさんの葉や花を貼った子は、誇らしい気持ちでこの木を見上げるのでしょうね。

さらに、図書委員は、先日の紙芝居に続いて「大型絵本」の読み聞かせをしていました。紙芝居が好評だったからか、大型絵本読み聞かせにも、たくさんのこどもたちが集まっていました。

まさに「あの手この手」で、本に親しむ機会を作っている図書館まつり。
図書委員の努力や働きに頭が下がります。
校内にはほかにも、本に親しむ工夫があります。
また明日、ご紹介しますね。
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2026/05/27

メディアリテラシーについて学ぶ~3年生人権学習~

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3年生が、反差別人権研究所みえ「ヒューリアみえ」から講師を招き、人権学習を行いました。
この取り組みは、四日市市立小中学校すべてで行われており、四日市市の小学校ではすべての3年生が同じ講師、同じ内容で学びます。

まず、「人権とは」「メディアとは」「リテラシーとは」という、基本的な文言から学びがスタートしました。

「言ってはいけないとわかっていても、思わず言ってしまう言葉」について考える学習は、クイズなども交え、こどもたちは積極的に学んでいました。

人を傷つける言葉について、どうして言ってしまうのか、言われたらどんな風に思うのか、グループで真剣に話し合う様子に、講師や担任が聴き入っています。

後半は、クラス全体が一人の子を決めつけて見ている中、「決めつけるのはおかしい」など自分一人だけが正しいことを言えるか、という問いには、一人一人が自分自身の日常を振り返って悩みながら意見を言っていました。

最後は、「傷つけられていい人なんていない。皆さんには、傷つける人にも傷つけられる人にもなってほしくない」と講師が熱く語り、こどもたちに向かって「皆さんが安全安心なクラスをつくっていってほしい」と伝えました。
こどもたちは強い決意で、「がんばります!」と答えていました。

こうした、人権を大切にする学習は、各学年で教科学習や様々な日常の場面で行っています。みんながありのままに、安心していられる学校を創るため、こどもたちと一歩一歩歩んでいきます。
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2026/05/26

これも「浜田学」の一環です~地域の方とクラブ活動~

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先日、6年生が浜田の歴史を学ぶ「浜田学」の活動を紹介しました。
学校づくりビジョンに掲げた「浜田を愛し 浜田に愛される はまだっ子の育成」の実現を目指して、こどもたちが地域について学び、地域の方と関わる活動を今後も実施していきます。

昨日実施したクラブ活動もその一環です。いくつかのクラブで、地域の方にお越しいただき、教えていただきながら活動しました。

【グラウンドゴルフクラブ】

狙った場所へボールを打つコツを教えていただいています。

【太鼓クラブ】

はまだこども諏訪太鼓の方々のご指導で、勇壮な太鼓の音が響きます。

【茶道クラブ】

コミュニティ室横の和室が「茶室」となり、こどもたちは作法にのっとってお茶をいただきます。鵜の森公園にある「泗水庵」の紹介もしていただいていましたが、校区内に本格茶室があるのはすごいことだと改めて思います。

【ボッチャクラブ】

年齢や参加方法も様々で、多くの人が楽しめるボッチャは、地域の方に教えていただきながら、こどもたちもすぐゲームを行うことができました。いずれは、「こどもvsおとな」の真剣勝負もできるかもしれませんね。

※【手芸クラブ】も地域の方にお世話になっていますが、こちらは時間内に見行くことができなかったので、また改めてご紹介します。

【グラウンドゴルフ】【太鼓】【茶道】【ボッチャ】【手芸】こうしたことを愛好する方、熱心に活動している方がおられると知ることも、こどもたちにとって意義ある学びです。
中には、将来、こうしたコミュニティの一員となって活動する子が出てくるかもしれません。こどもたちが経験を広げ、地域とともに活力ある場や時間を創っていくことにつながれば、と考えて取り組んでいます。
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2026/05/25

こどもたちも、「読書推進」へ~図書館まつりスタート~

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本日の20分休み、1階ホールの様子です。

たくさんの子が集まって見入っていたのは・・・

「紙しばい」でした!

本日からスタートした「図書館まつり」の一環で、図書委員が休み時間に紙しばいで読み聞かせを行いました。
先日はボランティアの方による読み聞かせを紹介しましたが、今日は委員会児童による読み聞かせ。こどもたちも、みんなが本に親しめるように、読書推進に力を発揮します。

図書委員は、他の取り組みも準備してくれています。
こうした取り組みの一つ一つが、こどもたちの読書に親しむきっかけになるのだと、ワクワクしながら見守り、応援していきたいと思います。
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2026/05/22

「ホンモノ」の力~ごみ収集車来校~

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昨日、4年生が、ごみ収集車(パッカー車)を招いて社会科の学習を行いました。
朝からあいにくの空模様に、午後の学習を楽しみにしているこどもたちは「雨、あがるかなぁ」「パッカー車、来てくれるかなぁ」とそわそわ。

こどもたちの思いが通じたのか、お昼ごろにはいったん雨がやみ、学習できることになりました。

前半、体育館で行った学習では、市の生活環境課やクリーンセンターの方から、クイズを交えてお話がありました。

ごみの収集は、お正月以外は雷でも台風でも休みなく行われると聞き、驚きの声が上がりました。

後半は、お待ちかねのパッカー車を前にしての学習です。

実は、先日の草取り集会でとった草の一部を学校に残してあり、本日の学習に活用しました。

こどもたちは一人一人、教室で出た習字の時間のごみなどを持ち、パッカー車に自分で入れる経験をさせていただきました。

そのごみを中に巻き込んでいくパッカー車の動きには、興味津々!
のぞき込むように見入っていました。

画像はありませんが、パッカー車にたまったごみを、クリーンセンターでどうやって出しているのかも見せていただき、こどもたちは大盛り上がりでした。

学習を終え「楽しかった~」と言いながら戻ってきたこどもたち。
今の時代、ネットで情報を得たり映像を観たりすることはできますが、やはり「ホンモノ」の力は大きいようです。
今後も、こうした「ホンモノ」に触れ、心の動く学びを大切にしていきたいと考えています。
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