学校日記 はまだっ子の様子

はまだっ子の様子
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2026/06/25new

いろんなところに、はまだっ子らしさ

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今日は朝からの雨。梅雨らしいお天気でした。

工事で狭くなっている昇降口前ですが、そんな中、傘を丁寧にたたむ子、それを整然と並んで待つはまだっ子の様子です。

昇降口に入ると、デジタルサイネージの画面では150周年記念に制作した校歌映像が流れています。「25日は校歌の日」として、毎月の恒例になってきました。
じっと見入るこどもたち。

歌の本を持って、一緒に口ずさんでいる子もいました。

雨の日は、20分休みも外で遊べないため、運動場がいつもと違い静かです。
雨の日も、晴れの日も変わらず行われているのが、高学年の委員会活動。
いくつかを紹介すると・・
給食委員は、本日の給食メニュー紹介を作成中。

イラストまで描いて、給食が楽しみになる工夫をしてくれていました。

放送委員も、給食の時間に向けて準備をしていました。
給食時間に流す内容を、ナレーションから曲まで、入念にリハーサルを行います。

1階ホールでは、掲示委員会が七夕の掲示中。
通りかかる人に呼び掛けて、願いを短冊に書いてもらい、次々掲示していました。

掲示板にポスターを貼っていたのは掲示委員。
新しい情報が見やすく掲示されているのは、この人たちのおかげです。

向きを整え、間隔を揃え、美しく掲示してくれていました。

ルールやマナーを守り、相手を思いやる姿、
浜田小学校を大切に思い、校歌をともに楽しむ姿、
自分の役割にまっすぐ向き合い、丁寧に取り組む姿、
日常の中で、いろんなところに見られた“はまだっ子らしさ”に嬉しくなりました。
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2026/06/24new

努力の、成果です~低学年栽培活動~

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改修工事のため設置している足場に、シートがかかりました。
外から見ると校舎の様子が全くわかりません。

中から見ると、レースのカーテンがかかっているような感じです。
また、授業参観等でお越しの際に、中からの様子もご覧くださいね。

工事の影響で、西校舎周りに並べている1、2年生の植木鉢。
毎朝水やりを続けています。
外の流しで水を汲んだら・・

大事に植木鉢まで運んで、やさしく水をあげます。

水やりのついでに、アサガオの生長の様子を確認します。

観察しながら、対話も生まれます。

中には、「校長先生、〇〇ちゃんのアサガオがもうすぐ咲きそうです」「こっちは咲いてたよ」と教えにきてくれる子も。「よかったねー。どれどれ?」と返すと、誇らしげにアサガオまで案内してくれます。


もちろん、お隣の2年生の野菜苗も、水やりが続いています。

そして、「プチ観察会」も随時行われます。

ミニトマトは小さな黄色い花をつけ始めています。
2年生の野菜も、近いうちに「実がなりました!」という声が届くかもしれませんね。
こどもたちが目を輝かせて教えてくれる日を楽しみにしています。
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2026/06/23new

はじめの一歩~3年生社会見学~

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本日、3年生が社会見学を行いました。
行き先は、水沢茶農協と茶業振興センター


そして、四日市港ポートビルです。


社会見学に初めて出かける3年生。
四日市のお茶処と港で、四日市の産業について学びます。

先日ご紹介した4年生の社会見学は、実行委員が進めていましたが、初めての3年生は、まずは社会見学の全体像をつかむため、教員の指示で進めます。

道中や見学先でのルールやマナーを体験的に身に付けていきます。
整然と並んでの移動も、安全に見学を進めるために大切なことです。

バスに乗る時は、運転手さんに挨拶をして、速やかに乗り込みます。

初めての社会見学にワクワクしながらも、多くの学びや体験をしてくることでしょう。そのひとつひとつが、学年を上がった時の主体的な社会見学の運営につながります。
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2026/06/22new

浜田小学校は「生成AIパイロット校」です

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令和8年度、浜田小学校は文部科学省により、デジタル技術や生成AIを効果的に活用する「生成AIパイロット校」に指定されました。

1人1台の端末を活用し、以下のことを中心に、これからの時代に必要な学びの実践に取り組んでいます。

〇1人1台端末を活用した「深い学び」と「情報活用能力」の育成
 タブレットやクラウド環境をフルに活用し、こどもたちが自ら学び、友だちと協力し合う授業を作ります。

〇 最先端の教材を授業で実践し、国へフィードバック
  文部科学省が開発・試作する最新のデジタル教材を実際の授業で使い、指導の工夫や改善点を国へ報告・提案します。

 その他、端末の持ち帰りによる家庭学習の充実や、教員間でクラウドを活用し、学校全体の働き方改革に取り組みます。

すでに、こどもたちは学習の中で自然にICT活用を行っています。

講師を招いての学習では、タブレットを使って講演のポイントをまとめながら聴いています。

低学年は基礎段階での活用を進め、中学年から、学習を深める場面での活用が増えてきます。
これは、3年生がタブレットを持って集まり、グループ討議を行っている場面です。

こちらは、4年生が互いのまとめを見合って話し合っている様子でる。
こどもたちが主体的に学習を進め、教員は必要に応じて支援を行います。

こちらは、5年生が自分たちで学習する中で、グループの疑問を全体に投げかけている場面です。

こちらは、6年生がクラウド環境を活用して互いの考えを見合う中で、「この人の意見を聞きたい」という相手と交流しているところです。

すでにこどもたちには、ICTがあることが当たり前となり、それを使って、学習の計画を立てたり仲間と考えを交流したりする中で、「ICT機器を文房具として使う」活用が進んでいます。

今の大人たちがこどもだった時とは、学びのスタイルが大きく変わってきています。
浜田小学校で取り組んでいる「自己調整的に学ぶ学習」について、先日学校に講師を招き、研修会を行いました。
市内の学校に公開したところ、多くの学校から参加があり、市内で新たな学びへの動きが起こっていることを感じました。

ご家庭でもぜひ、お子さんがどんな学習にとりくんでいくのか、その進め方など尋ねてみてくださいね。
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2026/06/19

よく知り、効果的に~歯科指導~

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6月21日(日)は夏至です。
今週は、登校してくるこどもたちをこんなメッセージボードで出迎えました。

このメッセージボードにした初日から、近づいてじっくりと見て、「そうなんだ」「長いって、どれくらいかな」などとつぶやく子がいました。
そこで、2日目からは夏至の日の日の出と日の入りの時刻も入れてみました。

すると、「そうそう、朝早く起きてもすごく明るいもん」「こんな時間まで明るかったら、めっちゃ遊べるやん!」などの声が。一人一人反応が違うのも面白いところです。

さて、虫歯予防デーのある6月。
今月はすべての学年で歯科指導を行っています。
2年生の教室では、養護教諭から抜けた歯を見せてもらい、普段見えていない部分も含めた歯の長さにビックリ!

続いて、「生えかわってすぐの大人の歯は虫歯になりやすい」という話を聞き、またまたビックリ。
歯を顕微鏡で見た拡大写真で、生えたての新しい歯は、表面がでこぼこしていてよごれがたまりやすいことを確認し、丁寧に磨くことの大切さを再認識していました。

次に、一人一人手元に鏡を持ち、自分の口の中や歯の生え方をじっくりと観察。
どのように磨くとよいのかを考えました。

ふだんなかなか、自分の口の中をじっくりと見ることもないため、こどもたちはいろいろな発見をし、気づきをメモしていました。
最後に、歯磨きのコツを聞いて、毎日の歯磨きで気を付けることを学びました。

学校では、毎日給食後の歯磨きを励行しています。
お家での歯磨きと合わせて、こどもたちが大切な歯を自分で守っていけるよう、今後も指導を行っていきます。
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2026/06/18

小学生も、学びました~港中学校職場体験~

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本日、港中2年生による職場体験が終わりました。
様々な事業所での仕事を3日間体験する職場体験。浜田小学校で体験をした中学生は4名でした。
小学校の仕事に興味を持ってくれているのは、学校で勤務する私たちにとっても嬉しいことです。
生徒たちは、1年生の教室で様々な学習の補助などを行いました。
タブレットの扱いに慣れていない1年生を、鮮やかに支援していきます。

体育の授業では、中学生の技とスピードで1年生をビックリさせていました。

鬼ごっこでは、中学生をつかまえるのに苦労しながらも、実に嬉しそうに走り回っていました。

職場体験ですから、もちろん、授業外でもこどもと関わります。
階段を上る時は、1年生のペースを考え、安全に気を付けるよう声をかけつつ上ります。

給食では、配膳を手伝います。その手際の良さに、経験値の高さを感じます。

下校するこどもたちを見送るのも大切な役割です。中学生の姿を見つけると、引き寄せられるように一年生がやってきていました。

中学生は「職場体験」という学びのために3日間を過ごしましたが、その姿を見た小学生は、自分たちの「少し先の未来」の姿を想像し、自らを高めるための目標を持つ、またとない機会となりました。

今後も、小学校と中学校では、ともに高め合うつながりを大切にしていきたいと考えています。
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2026/06/17

工事のため、お引越し~低学年栽培活動~

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10月中旬まで実施予定の浜田小学校の外装などの工事。
本格的な工事を前に、足場にシートがかけられました。
いつもの校舎とは違う姿です。

今後は校舎南側のベランダにも足場にもシートがかかり、作業が行われます。
こどもの安全を確保するため、1,2年生がベランダに置いて育ててきた植木鉢の植物を、安全な場所に引っ越しました。

1年生は、大切なアサガオをいたわるように、重い植木鉢を丁寧に運び、設置していきます。

1年生すべての植木鉢が、ズラリとに並びました。

すでに、アサガオも大きく育ってきています。しばらくすると、次々花が咲く様子が見られるかもしれませんね。

そして、1年生のアサガオの近くには、2年生が育てる野菜苗も引っ越してきています。

今週中には1,2年生すべての植木鉢が西校舎前に並びます。
2年生も引っ越しを終えた学級は、水やりや観察を始めました。

1年生と2年生が互いの生長の様子を見合ったり、話をしたりする様子が見られるかもしれません。
この引っ越しで、新たなチャンスが生まれそうです。
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2026/06/16

未来の姿につながっています~4年生社会見学~

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本日は、4年生の社会見学を行いました。
ひとつめの見学先は、四日市市クリーンセンター。

こちらで、ごみの処理について学びます。

もう一つの見学先は、北部浄化センター。

こちらでは、下水道処理のしくみについて学びます。

先日は6年生が奈良への社会見学で、実行委員により出発式などを進行し、見学先でもマナー良く見学したことをお伝えしました。

本日の4年生の社会見学は、再来年の最高学年での姿につながっています。
このことを、教職員は意識して指導にあたり、こどもたちも心得て取り組んでいます。

本日の出発式も、はやり児童の実行委員によって進行されました。

社会見学のスローガンも、プラカードを使って確認していきます。

バスまでの移動も整然と。

そして見学先へ。
「浜田小学校のこどもたちは礼儀正しくマナーがいい」と運転手さんに言われる”文化”は、これまでのこどもたちが築いてきたもの。
それを受け継ぎ、しっかりと学ぶ社会見学となることを願って、送り出しました。

またご家庭でも、社会見学の様子を聞いてあげていただければと思います。
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2026/06/15

「南の代表」として~子ども自転車三重県大会~

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6月13日(土)津市にて「交通安全子ども自転車三重県大会」が行われました。

三重県内の各警察署から、管内の代表校が出場します。

今年度は、四日市南署の代表として、浜田小学校の6年生4名が参加しました。
入場行進で堂々と行進する様子からも、大会への意気込みが伝わってきました。

大会は、自転車の運転などに関わる交通ルールの学科テストと自転車の安全走行にかかる実技テストが行われます。
会場へ向かう車の中でも、会場の観覧席でも、自分たちで問題を出し合って学科テストに備えるこどもたち。付き添った交通安全協会の方々が感心していました。

学科テストの後は実技テストです。
出場前には、ご指導いただいた警察の方や交通安全協会の方と、気を付けることの確認を行いました。

そしていよいよ、実技テスト本番へ。
出発を待つ姿からも緊張感が伝わってきます。

自転車乗車前の安全確認から、曲がったり止まったりする時の手信号、右折時は二段階右折などなど・・気を付けることが山ほどある実技テストですが、客席から見ている警察の方や協会の方が「いい!いい!」と声をあげるほど、4人とも落ち着いて取り組みました。

すべてのテストを終えた選手たちに、警察音楽隊から演奏のプレゼント。
安心した表情で、音楽に耳を傾けていました。

その後行われた閉会式で、成績発表が行われました。
学科テストも実技テストも手ごたえを感じていたこどもたちですが、残念ながら3位入賞はかなわず、涙をのみました。

この大会に向けて、1か月以上前から準備をしてきたこどもたち。
警察の方に学校まで来ていただき、学科や実技のテストに向けて練習しました。

そのため、大会当日も警察の方や協会の方とも打ち解けた様子で話す様子が印象的でした。その方々に「気持ちのやさしい、素晴らしいこどもたち」と大絶賛された参加メンバー。大会を通して、真摯に、全力で臨む姿は、はまだっ子だけでなく、南署管内の学校のこどもたちの「鑑」として、輝いていました。
「君たちが学んだ交通ルールを、学校の人たちに伝えてほしい」と警察の方から託されたこどもたち。今後の活躍にも期待です。
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2026/06/12

協力して、比べました~わかくさ算数~

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本日、ランチルームで行ったわかくさ学級の算数。
学習の課題は形や大きさのちがう容器に入った水の量を比べる、というもの。
説明を聞く段階からすでに「どれが多いかな」と考え始めています。

一人一人が「一番多いのは、これ」と思うものを決めてから、水の量をはかりはじめました。
比べる水の種類が多いため、グループごとに分かれて、決まった容器に「いくつ分」かを計っていきます。
グループの中では、容器に水を「そそぐ」人、容器から溢れないよう横から「見る」人、いくつの容器に入ったかを記録用紙に「書く」人と役割を分担します。

「そそぐ」人は、ゆっくりゆっくり、丁寧にそそいでいきます。

「見る」人は容器がいっぱいになる手前で「ストップ!」と合図を出します。

多すぎても、少なすぎてもダメなので、合図をする側も集中が必要です。

「そそぐ」人も「見る」人も、息を詰めるようにして容器を見ながら、決められた量を注いでいきます。

ひとつの容器がいっぱいになるごとに、記録を「書く」人がそれを記録していきます。間違いがないように、慎重に記録します。

こどもたちの周りには、参観する教員がたくさんいましたが、こどもたちは「注ぐ」人、「見る」人、「書く」人それぞれに、自分の役割に集中して取り組みました。

グループの水の量をはかり終えると、その結果をみんなが見えるところに掲示します。

すべてのグループの結果が出そろい、改めて比べてみると、事前に一番多いと予想したのとは、違う水が一番に!
改めて、実際にはかることの大切さを実感しました。

本日の学習は、グループで役割分担し、協力して行わなければ結果に到達できませんでした。学習活動を通して、仲間の存在の大切さも学んだこどもたちでした。
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