学校日記 はまだっ子の様子

はまだっ子の様子
12345
2026/09/18new

学びと成長の機会に~修学旅行説明会~

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
約2週間後に迫った6年生の修学旅行に向けて、本日は保護者の方にお越しいただき説明会を行いました。
学校によっては、すべて教員が進行・説明をするところがある中、“浜田流”の説明会は、校長挨拶や養護教諭の話以外はすべて児童が進行・説明し、資料投影も児童が行います。

これは、修学旅行の日程や持ち物、目標や注意点などもすべて、これまでの学習で「自分ごと」になっているからこそできること。

1日目に行う班別分散学習については、すべての班が保護者の前に出て、計画や楽しみにしていること、気をつけたいことなどを発表しました。

各班の発表を姿勢を正して聴き入る他の児童の様子に、一人一人の自覚が伝わってきます。

各班の発表の最後は決めポーズで締めくくり、気合を込めていました。

初めて経験する修学旅行です。楽しみはもちろんありますが、一人一人が学びの場であることを意識し、修学旅行当日に向け、準備を進めていきます。
こどもたちがどんな学び、どんな成長をするのか、楽しみです。
16:40 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2026/09/17new

”未来”を守る学びに~防災学習~

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
久しぶりの青空が見えた本日、運動場にやってきたのは地震体験のための「起震車」

4年生が地震に関する防災学習を行いました。
3つのブースを学級ごとに回り、学んでいきます。
起震車では、地震の揺れを体感します。

最初に起震車の揺れの状況を見せてもらい、「では、やってみたい人?」と聞かれると、手を挙げたのは数人だけ。あまりの揺れの激しさに怖くなった子もいたようです。
それでも、友だちが体験するのを見て「やってみる」という気持ちになった子もいて、教えてもらった身の守り方を実践しました。

別のブースでは、「液状化」についての学習。
まずは地震の起こるメカニズムや予想される被害について学びました。

そして、実際に「液状化」を体験。
たらいに入れた土の上に建物や車を想定した模型を置き、指や手を使って「地震」を起こします。

揺れを大きくすると、土に含まれる水分が一気に出て、建物は倒れ、車は沈み、マンホールは飛び出てきて、という変化に驚き、「これが実際に起こったら・・」と地震の怖さを感じたようでした。

また別のブースでは、津波の影響について学びました。
まずは、シュミレーション映像で、大地震が起こった時の津波の様子について映像を見ました。伊勢湾の奥にある四日市は、津波の到達までは時間があるものの、伊勢湾の中で波が行ったり来たりするので、何度も津波に襲われることが考えられると知り、とても驚いていました。

そして、津波から身を守るために、どこまで逃げるべきかを、図を使って学びました。
こどもたちは、熱心にメモを取っていました。

30年以内に発生する可能性が高いという大地震。
こどもたちが、ただの学びにとどまらず、いざという時に自分自身や周りにいる人の”未来”を守ることができるよう、活かしていってほしいと願います。
この4年生の学びは、この先発展していくようです。

ご家庭でもぜひ、学びの成果をきいてあげてくださいね。
16:48 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2026/09/16new

浜田の「地域力」~地域ボランティア活動~

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
先日もお知らせした通り、学校には様々な場面で地域の方がボランティアとして入り、ご協力いただいています。こどもたちにとっては、支援してくださる方がいると知ることも大切な地域学習『浜田学』となっています。

本日はまた、多くの場面でお世話になったので、嬉しくなって紹介します。
まずは朝、登校後の様子。

こどもたちが地域について学ぶ『浜田学』の一環で、昔の濱田の様子について、当校見守りボランティアの方を待ち構えてインタビューをしていました。

朝学習の時間には、図書ボランティアの方が読み聞かせをしてくださいました。

本日は5年生でしたが、定期的にすべての学級を回ってくださっています。
もう、浜田小の文化ですね。

授業が始まると、3年生の書写にもボランティアの方が。
今年度毛筆初体験の3年生は戸惑うことも多く、助けていただくことでスムースに書くことができるようになります。

6年生の英語の授業にもボランティアの方がいてくださいました。
全体の様子を見ながら、困っている子がいるとすっと近寄って支援したり、時はこどもたちの英会話の相手になっていただくこともあります。

そして、3年生の図工の時間には、以前も紹介した釘打ちを支援するボランティアの方が。釘打ち初体験のこどもたちのために、何度も学校へ来てくださっています。


これほど多様な場面で、たくさんの方がこどもたちの学びを支えてくださる、これぞ浜田の『地域力』だと感じます。こどもたちにもこのありがたさを感じ、未来の地域を担う一人になってくれたらと願います。
16:34 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2026/09/15new

ようこそ、未来の仲間たち~プレアシスタント実施中~

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
三重大学、皇学館大学、鈴鹿大学の教員養成課程の大学1年生が、現在の学校や教員の仕事を学ぶ取り組み、「プレアシスタント」。
大学3年生や4年生が行う「教育実習」とは違い、1年生が1週間という短期間で行います。
浜田小学校も現在3人の学生を受け入れています。
日替わりで学年に入り、教室では熱心に授業の様子を見学し、熱心にメモを取っていました。

今日は低学年に入り、体育館で行う学年の授業も見学しました。

戸惑っている子に声をかけたり、休憩時間に話をしたりしています。

今回のプレアシスタントの中には浜田小学校の卒業生もいます。
こどもたちにとっては、年齢の近い先輩。
わたしたち教職員にとっては未来の仲間候補です。
この出会いを大切に、お互いに意義ある時間になることを願っています。
16:48 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2026/09/14new

大切な学びの機会に~係ポスター~

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
小学校での係活動、保護者の皆さんもご経験がおありのことと思います。
係ポスターはこんな感じではなかったでしょうか。


実際にこうしたポスターはありましたが、少しもったいない気がします。
係は目的があり、その目的に向けて具体的な仕事があるはず。
そう考えると、ポスターはこのように変わります。


以上はサンプルとしてお示ししましたが、実際に、6年生の教室では、係ポスターに以下のような内容が見られました。
(名前や写真があるためポスターそのものはお見せできません<(_ _)>)

整列係
 何のためにあるか:浜田っ子の鑑として、きれいに並べるようになるため。
 目標:先生がいなくても、自分たちで考え、きれいに並び、行動できるようになる。
 仕事内容:みんなにきれいに並んでもらう。
 意気込み:クラスのみんながきれいに並べるよう頑張ります。
      みんなにバラバラに行動させないよう頑張ります。
整列係
 目標:とてもきれいな列に並べることができ、全校からのお手本になるように列を並ばせることができる。
 仕事内容:列がぐちゃぐちゃにならないように綺麗に整列できるようにして、常に右側通行を意識できるように自分たちが伝えていく。
 ひと言:これらのことができれば修学旅行は誰にも迷惑をかけない!

別のクラスの整列係のものですが、どちらも最上級生としての意識が伝わってきます。
係活動ひとつをとっても、こどもたちの学校生活の中の大切な学びの機会と考え、成長につながる働きかけをしてまいります。
15:15 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2026/09/11

これも、『浜田学』です~地域ボランティアの方とともに~

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
現在、3年生は図工の時間に木とくぎを使って作品作りに取り組んでいます。
多くのこどもが“初めての釘打ち体験”となるこの学習。
毎年地域ボランティアの方がお力を貸してくださっています。

作品の構想段階から丁寧に関わり、こどもの作りたいものなどを聞いて、アドバイスをくださいます。

実際に釘を打ち始めると、こどもがやりやすいよう、そして安全にできるよう、そっと手助けをしてくださいます。

木が堅くて釘が曲がってしまい困っていると、キリで少し穴をあけてまっすぐ打てるようアシスト。

他の学年・教科でも、地域の方に学習支援をしていただいています。

こどもの作品作りを、安全かつスムースに行うために大変ありがたいことですが、見方を変えると、「自分たちを応援してくれる人がいる」とこどもが感じ、ふるさと浜田を知り、愛着につながるのでは、と期待しています。

学習でお世話になった方に道端で顔を合わせたり地域の行事で出会ったりすることで、安心して地域を歩いたり地域行事への参加意欲につながったりすることがあれば、こんなに嬉しいことはありません。
16:45 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2026/09/10

『からだ元気』を守るため~傘の貸し出し~

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
今日は朝から見事な青空でした。

当然のことながら、傘を持って登校したこどもは半分強といったところ。

20分休みは暑くなく、外で遊ぶには絶好の天候でした。

天気予報通り、お昼頃には空模様が怪しくなってきました。
傘を持っていなくて置き傘もないこどもは、困ってしまいます。
天気予報を確認したり、予報でもわからない雨のために置き傘を常に置いておいたりすることは、「見通し」を持つ上でも大切です。

今日困ったことは今後への教訓にするとして、まずは今日の帰り道をどうするか、次なる「見通し(作戦)」が必要となります。

小雨のうちにと走って帰り始める子、友だちに一緒に傘に入れてもらって帰る子、それぞれ知恵をしぼって考え、「実行」しますが、学校では、傘の貸し出しも行っています。

大切なことは、雨に濡れて風邪をひいたり、急ぎすぎて事故に遭ったりすることを防いで、自分自身の「からだ元気」を守ること。こども一人一人が自ら天気予報や困った時の対処法について情報を得て考え、自分自身を守る行動をすることができるよう、今後も声をかけてまいります。
16:49 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2026/09/09

読書環境の充実へ~図書選書~

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
昨日の雨が上がり、本日は蒸し暑い日になりました。
予報ではまだ雨の心配はあるものの、休み時間になるとこどもたちは元気に外遊び。

休み時間終了の予鈴が鳴るとパッと切り替えて急いで校舎に戻るのは、はまだっ子の素敵なところのひとつです。

そんな本日、図書室で保護者の方による「図書選書」が行われました。
はまだっ子の読書習慣充実に向けて、PTAから図書室に寄贈いただく本を選んでいただきます。
まずは、教頭と図書館司書から流れや方法などを説明。

本校の図書担当教諭も加わって、大型絵本など現在図書館にある本を確認。


保護者の皆さんからいただいたお勧めの本のリストなどを見ながら、熱心に選書をしていただきました。

本日選書いただいた図書は、後日図書室に配架します。
大変ご多用のところ、ご協力いただいた保護者の方に心より感謝申し上げます。

浜田小学校は、四日市市の『読書推進校』の指定を受けています。
本日のPTA図書選書以外にも、市の予算を有効に活用した図書の充実や、こどもたちの読書習慣につながる取り組みを推進してまいります。
16:44 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2026/09/08

ありがとうございました

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
本日の大雨対応について、お迎えのご協力などありがとうございました。
おかげさまで、全児童の下校が無事完了しました。
浜田小学校に設置されていた避難所も設置終了となりました。
今後も、児童の安全と安心な学校生活を守るため、努めてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。
18:46 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2026/09/08

2学期のキーワード3~未来へ~

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
2学期の始業式で話したキーワード、最終のお知らせは「学校教育目標」についてです。
浜田小学校は伝統的に『つよい子 やさいい子 考える子』を学校教育目標としていますが、今年度、そこに『未来へ』という言葉を付け加えました。
未来を担うこどもたちに対して、私たち教職員が常に『未来』を視野に入れて接するということ、そしてこどもたち自身が今の学びや経験が『未来』につながっているという意識を持ってほしい、という願いをこめました。

『未来へ』始業式で伝えた2学期、校長室前の掲示に額を付け加えました。

各教室の掲示もリニューアル!
「つよい子 やさしい子 考える子」を大切に、学びや経験を積み重ねながら輝く『未来へ』つながっていくことをイメージしました。

2学期、『未来へ』を意識しながら、一日一日を大切に積み重ねてまいります。
16:48 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
12345