お知らせ

浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

カウンタ

COUNTER147662

学校日記 はまだっ子の様子

はまだっ子の様子 >> 記事詳細

2023/06/08

4年 じょうぶな骨にしよう

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
今日は4年生が「じょうぶな骨にしよう」というテーマで、栄養教諭と「食」について学びました。
まずは、絵や写真、グラフを見ながら、骨とカルシウムのことを勉強。
骨の役割は…
・体を支える
・血を作る
・脳など体の大事なところを守る
カルシウムのはたらきは…
・骨や歯を作り、じょうぶにする
・イライラする気持ちを抑える。
・血を止める
こんな働きをするカルシウムは骨に蓄えられるのですが、成長期を過ぎると徐々に減ってしまいます。
減って、少なくなりすぎるとどうなるか…
それが、骨粗しょう症。
健康な人の骨の断面を見た後に、骨粗しょう症の、すき間がいっぱいある骨を見たときは、子どもたちもその違いにビックリ。
そこで、カルシウムをたくさん含んだ食材と、そこにカルシウムの量が示されたワークシートで、カルシウムたっぷりの献立作りに挑戦しました。
目指すカルシウムの摂取量は700mg。
これは、小学生が1日に摂取するカルシウムの量の目安である、650~750mgの中間値です。
子どもたちは、表の中に食材とカルシウムの量を書いてはたし算をしていきますが、なかなか700mgには届きません。
ひとつの食材は、2食までしか使えないため、たくさんの種類を選ぶ必要があるので、苦手なものがある子はなおさらです。
牛乳、チーズ、シシャモ、サクラエビ、干しひじき、いりごま、こまつな、ちんげんさい、もめんどうふ…
19の食材から選べるのですが、気が付くと、魚介類ばっかりの献立になっている子も。
体の中のカルシウムを増やせるのは、成長期の子どもの間だけです。
じょうぶな骨をいつまでも保つために、カルシウムの多い食材を毎日“骨々”食べて、カルシウムをガッチリ“貯金”していこう。

19:04 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)