理科で、薄い塩酸や薄いアンモニア水など、5種類に水溶液について性質を調べてきた6年生。
この時間は、“炭酸水”に溶けているものが二酸化炭素であることを、実験を通して確かめていました。
まずは、炭酸水から気体の取り出し。
水を入れたし見解を水槽に沈め、炭酸水の入った瓶を振って出てくる気体をその中に入れていきます。
チューブの先からプクプクと出た泡が試験管の中へ入っていくと、試験管の水面が少しずつ下がっていきます。
少し水が残っている状態で、ゴム栓で蓋をして採取完了。
試験管に集めた気体が二酸化炭素であることを確かめるには、これまでに学んだ二酸化炭素の性質を利用します。
使うのは、“石灰水”と“線香”です。
気体の入った試験管に石灰水を入れて再び栓をしたら…、
フリフリ シェイクシェイク
試験管を上下に振ります。
すると、石灰水が…
もう1本の試験管には、火のついた線香を入れると…
火が…
これまでに学んだことを生かして、炭酸水に溶けている気体を特定しました。