1年の体育。
運動場で、4,5人が1組になって、なわとびを練習していました。
「〇〇さん、できたね!」
なわをうまく回せず、すぐ引っかかっていたのが、何回か続けてその子が跳べたときに、同じグループの子がかけた言葉。
「すごーい。上手!□□とびもできる?」
「うん、できるよ」
「やってみて」
リズムよくあやとびすること、同じグループの子のやり取り。
ヒュンヒューン
と、風を切る音を響かせて、軽やかに二重とびをする子がいたので、止まったときに
「もう一度、跳んで見せてよ」
と、リクエストすると
「いいよ」
と言って
ヒュンヒューン ヒュンヒューン
途中から跳んだ回数を数えたら、引っかかったときでちょうど30回!
他のグループを見て回って戻ってきたら、今度は、二十あやとびである“ハヤブサ”に挑戦していました。
この授業の終わりに、昇降口で出会った子どもたちに
「新しい技、できるようになった?」
「続けて跳べる回数は増えた?」
などと尋ねると
「はい!」
「うん。かけ足とびで走ったよ」
などと、自分の上達をとてもうれしそうに話していました。
より多く跳べるように、
より難しい技ができるように
練習を続けて、自分を超えて行け!
