国語で、「ビーバーの大工事」という説明的文章を読み、ビーバーの体のいくつもの秘密を読み取った2年生が、「動物図鑑」を作っていました。
自分で決めた動物の“秘密”をワークシート1枚にまとめ、みんなのものを集めて図鑑を作ろうというのです。
ワークシートの上半分は、絵や図を描くスペース。
下半分は、文章を書く原稿用紙になっています。
子どもたちは、動物のことをインターネットや図書室の書籍などで調べ、すごいなと思ったこと、独特なところ、驚いたこと、みんなに知らせたいことなどを見つけてはメモし、「はじめ、中、おわり」の、3つのまとまりの文章に書き表していました。
「ウーパールーパーのすごし方」
「びっくり!シャチは頭がいい?」
「アカギツネのひみつ」
「パンダの赤ちゃんについて」
「すごいなムカデ」
題名を見ただけで読んでみたくなる、面白そうな図鑑がいくつもありました。
上半分の、動物の絵にその説明と補足を加えてまとめた挿絵も、色鉛筆でしっかりと着色されていて、体の部分とそこにある秘密がよくわかるものでした。
できあがったら、グーループの人に見てもらいます。
自は丁寧ですか?
文と絵が、分かりやすくつながっていますか?
色を塗りましたか?
みんなのページを合わせたら、面白くてビックリするような秘密がたくさん詰まった、素敵な動物図鑑が出来上がりそうですね。
