新年度2日目の朝は、入学した1年生も一緒。
班のメンバー全員そろっての集団登校初日です。
が、空模様は生憎の雨。
歩道橋の下で子どもたちを迎えていると、傘をさした子どもたちが1列に並んで歩いてきました。
1年生は、最初の登校が雨の中とあって、ちょっと大変そう。
ランドセルまでも覆う雨合羽を着ている子。
足を滑らせたりつまずいたりしないよう、手すりをもって降りてくる子。
片方の足を下ろしては、その段で一度両足を揃える子。
ちょっと恐々、慎重に下りてきました。
そんな1年生を見守るのは先頭を歩く班長さん。
歩みを1年生に合わせるように、ゆっくりゆっくり歩いています。
階段を下りながら、何度も後ろを振り返って1年生の様子を気に掛けていました。
手を差し伸べる子も。
そしてそこには、もう一人心強い味方がいました。
それは、おまわりさん。
背中に「三重県警察」と書かれた白い雨合羽を着て、階段を下りてくる子どもたち一人ひとりに「おはようございます」と声をかけながら、歩道を走ってくる自転車にも注意を促して、子どもたちが安全に浜田公園に入れるようにしてくれました。
