6年の外国語の時間。
中学校に進学するにあたって、自分の好きなことや中学校でしたいことなどを記した、“自己紹介カード”を作っていました。
紹介の英文は、タブレット上にはタイピンクで、4線の入ったノートには手書きで記します。
両方できたら、“自己紹介カード”に仕上げます。
手書き、直筆で作りたい人は、教師からA4サイズの紙をもらって。
タブレットで作る人は、スライド作成アプリ“発表ノート”を使って。
カード内のフレームには、自分の顔が入ります。
タブレットで撮った写真を入れてもよし。
自分で似顔絵を描いてもよし。
それは、お好み次第です。
「似顔絵メーカー」という、顔の様々なパーツを選んで組み合わせて似顔絵を描くアプリを使って、自分の顔を作っている子もいました。
紹介文を見ると、学習のことや部活動のことなど、中学校生活度頑張りたいことや興味のあることが記されていました。
手書きのものも、印刷したものも、6年生全員のものを、教師が中学校に届けます。