図書室前の靴箱に、上靴がきれいにそろえて並べられていました。
図書室のフロアに行儀良く座っていたのは1年生。
学校図書館司書から、図書館での約束事や開館時間、本の貸し借りの方法などを教わっていました。
司書の話をよーく聴いていた子どもたちから
「いっぱい本がある。1年で全部読めるかな」
「本を返す場所がわからなかったら、その(「まいごの絵本」と書かれた)箱に入れたらいいの?」
「虫の本はあるかな」
なんて声が聞かれました。
お話が終わったら、自分の読みたい本を探しに書架探検。
絵本、物語、図鑑…
たーくさんの本の中から読みたい本を選びます。
借りておうちへもっていく本はカウンターで手続き。
教わった通り
「1年〇組△△です。本を借ります」
と言って、バーコードがはられている面を上にして、本をカウンターに乗せます。
バーコードを「ピッ」と読み取ってもらったら手続き完了。
教室で読みたい本は、教師の用意した箱の中へ入れます。
手続きを終えた子どもたちは、テーブルの前に座り、早速、借りた本を広げて読んでいました。
休み時間に、“図書”の授業の時間に図書室を訪れて、いーっばい本を読みましょう。
