1年から4年、そして6年の子どもたちが下校した後、6年の子どもたちは残って、明日に控えた卒業式の準備作業に取り掛かりました。
6年生の教室、保護者の皆さんの控室になる1年の教室、来賓控室のランチルームを丁寧に掃除。
それらの人たちが通る昇降口や廊下、トイレもきれいに掃除しました。
式場である体育館は、置かれていたいすや演台を移動させて、フロアの掃除。
ほうき、モップでごみをとったうえで、雑巾をかけてきけいにしました。
きれいになったところで、椅子を改めて並べていましたが、1脚ずつ、その位置を確かめながら、寸分の狂いなく真っ直ぐ並ぶよう、細心の注意を払って並べていました。
子どもたちの働きぶりは、新たなリーダーに相応しいもの。
卒業していき6年生とその保護者の皆さんのことを思い、在校生の代表とという自覚と責任感を持って、作業を進めていることが、表情からわからました。
5年生ご苦労様。
ありがとう。
5年生がすべきことを終えて教室に戻ってからは、教職員による設営の仕上げ。
地域の花屋さんが、演題横に立派な花を活けてくれて、これで式場づくりは終了。
式の準備がすっかり調いました。
あとは、明日を待つだけです。