2年の国語の時間。
子どもたちの机の上にはタブレットと学級文庫の本。
「発表ノート」でのスライド作成の練習を兼ねて、本を紹介するスライドを作っているようです。
タブレットのカメラ機能を使って、お気に入りの本をパチリと撮影。
その画像を取り込んだら、本の周りの余分なところをトリミング。
画像の周りにある“□”を指で触れて動かすと切り取れます。
“付箋”には、本の題名を入力。
付箋の周りの“□”を動かすと、付箋の大きさが変わり、それに合わせて入力した文字も大きくなったり小さくなったり。
本の画像と付箋の重なりを前後ろ入れ替えることも。
教師がスクリーンに映し出したタブレットの画面を見ながら、友だちとも教え合い、助け合ってスライドづくりを進めていました。
この時間に練習したことは、生活科で育てている夏野菜の観察記録にも使えそうですね。