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浜田小学校150周年記念行事

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学校日記 はまだっ子の様子

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2024/02/02

5年 水を温めると、溶ける量は?

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
食塩とミョウバンを水に溶かす実験を通して、“ものの溶け方”を探っている5年生。
溶ける量の、水の量との関係の次に、水の温度との関係を調べていました。
はじめ10℃だった水に溶かすと、食塩はスプーン9杯目、ミョウバンは3杯目で、溶け切らなくなりました.
それでは、水の温度を上げていきましょう。
実験用のガスコンロにボンベをセットしたら、つまみを回して点火。
つまみを戻して“弱火”に調整。
まだ、今目にはなれないようで、ボンベを付けるのもつまみを回すのも、ぎごちない動きの子どもたち。
ビーカーをのせたら、温度計の目盛りを凝視。
目指す温度、30℃に近づいてきたらコンロから降ろし、30℃になったところでガラス棒でかき混ぜます。
「あっ、もう溶けた」
ミョウバンをスプーンで追加して、再び撹拌。
持ち上げたビーカーの底を見て
「まだ、残ってるよね」
再びガラス棒を回して
「溶けやんのかなあ?」
食塩は、なかなか溶けないよう。
この先、再びコンロにかけて水の温度を上げ、60℃でも試します。
さて、結果は?
水の温度と溶ける量にはどのような関係があるのでしょうか。
ミョウバンと食塩では、性質に違いがあるのでしょうか?
結果から考察しよう。

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