本日、三泗陸上記録会が行われました。
今年度、第57回大会となる歴史ある記録会。お家の方の中にも出場経験のある方がおられるのではないでしょうか。

浜田小学校は例年、6年生全員で参加し、各自が「選手」「競技係員」「応援」のひとつを担っています。選手のみが参加する学校もある中、全員が三泗陸上記録会を経験できるのは、四日市中央緑地が近い浜田小学校ならではですね。
まず、選手と競技係員の児童が先に陸上競技場に到着。
会場の雰囲気に気持ちが引き締まります。

そして、応援児童も到着。
遠足では入ることのなかった陸上競技場を前に、応援の気持ちを高めます。

競技係員は、大会運営を支える、なくてはならない役割です。
開会式でも大会役員とともに並び、紹介されていました。

競技は全部で4種目。
学校で予選会を行って選ばれ、今日まで放課後練習してきた成果を発揮しました。
【100m走】

【ボール投げ】フィールドが遠く、様子が伝わる写真が撮れませんでした。

【走り幅跳び】

【400mリレー】

リレーは、観覧席の目の前を選手が走るため、応援の児童や自分の競技を終えた選手が一緒に、熱い声援を送っていました。

大会を終えて、帰路に就く前、担任から、選手・競技係員・応援、どの役割も大切だと話し、それぞれがしっかりと役割を果たしたことにみんなで拍手をしました。
話を聞くはまだっ子は、見ていて惚れ惚れするほど素晴らしい態度です。

ひとりひとりがかけがえのない経験をした、三泗陸上記録会でした。
会場まで応援に来てくださった保護者の方もおられました。
まことにありがとうございました。